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キャノン60D

a0006530_16545265.jpg キャノンのホームページを見たら、EOS60Dが発売されるというニュースが目に飛び込んできた。以前の私なら、
 「欲しい!!」となっていただろうが、今やEOSー7D2台のオーナーである。脇目と言うか浮気はしないのだ。定年退職まではEOSー7D2台で頑張るのだ。まあ、EOS-1DsやEOS-5Dなら別だが。ただ、気になる点がある。バリアングル液晶モニターを搭載しているところだ。昆虫写真を撮っていると、ファインダーを通常に覗いていると苦しい場面もあ
a0006530_16564821.jpgる。だからバリアングルというのは便利だと思う。しかし、野外でライブビューを使うことは殆どないから、使い心地はどうなんだろう。明るい太陽光の下で液晶を見るのは至難の業である、というかどんな業を使えば見られるのだろうか。以前、ファインダーのないコンパクトデジカメで撮影しようとしたが、液晶画面では見れずに諦めたことがあった。だから、バリアングルにしても使える場面は限定されてしまうのではないだろうか。あれば便利という程度のものではないだろうか。
by yousui-nobidome | 2010-08-28 20:05 | カメラ

清瀬ひまわりフェステバル

 今年も『清瀬ひまわりフェステバル』が始まりました。
 毎年、8月下旬から9月初旬までやっています。今年は暑いので既に満開になっておりました。
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 辺り一面 『ひまわり、ひまわり、ひまわり・・・・・』で、ミツバチさんも大忙しです。全身、真っ黄色になって頑張っていました。
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by yousui-nobidome | 2010-08-21 18:30 | 日常生活

トンボ撮り今日は何処まで行ったやら・・・・・Ⅷ

 今日は久しぶりに埼玉県狭山市の智光山公園へ行きました。
 ここには、湿地や池、小川があり、トンボの生息場所としては良い環境が揃っているから、大いに期待できるのでは? と思っていたのですが・・・・・。
 結果は「残念!!」でした。
 もう少し涼しくなれば期待できるのでしょうか。
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by yousui-nobidome | 2010-08-18 16:55 | 昆虫

安易な救助要請が山岳遭難を助長する

 今日(8月12日(木))の朝日新聞の『意義あり』を読んでフリーライター羽根田治さんの主張に同感した。と同時に聞き手の尾沢智史さんの突っ込みに憤慨と言うか見識のなさに呆れた。まあ、新聞記事に仕上げるための一種のディベートだとは思うが。
 羽根田さんの主張は「10年ほど前から安易に救助要請する登山者が増えていると言い、『救助費用は登山者の自己負担に』」と言うものである。
 「でも、山の遭難は命にかかわる問題。一律に有料化して、本当にいいのか。」が尾沢智史さんの反論である。
 確かに命にかかわる問題なのは分かるが、羽根田さんは救助をするなと言っているわけではなく、その前提条件として、登山者のモラルを問題にしているのである。また、
 「救助には金がかかるので、それを賄うためにも登山保険に入るべきだ」とも言っている。
 私も30年前、20代のころに登山をやっていた。その時は携帯電話もなく、山岳救助隊などは今ほど組織されていなかった。だから、
 「登山は危険なもので安易に行ってはいけない。十分な知識と装備の準備をし、遭難した時の危機管理を十分身に着け危険な目に遭わないような認識を持ってから行かなければならない」と思っていた。しかも、行く山のことは山岳ガイドブックや山岳雑誌で事前に調べ、自分の力量に合っているかを判断してから決めていた。
 近年、2009年7月16日におきたトムラウシ山遭難事故(北海道大雪山系トムラウシ山が悪天候に見舞われ、ツアーガイドを含む登山者9名が低体温症で死亡した)の例を見ても、登山プランは他人任せで、十分な雨具も持たず、危険回避も自力では判断できない登山者が増えているのである。山岳救助隊はそんな無責任な登山者でも、救助要請があれば危険を顧みずに命を懸けて救助に行くのである。救助費用は救助に向かうのが民間の救助隊やヘリコプターなら有料であるが、警察や消防の救助隊なら、我々の税金で賄われることになる。一納税者としてはトンデモナイことだと思う。
 
by yousui-nobidome | 2010-08-12 21:55 | 日日悶悶

トンボ撮り今日はどこまで行ったやら・・・・・Ⅶ

 今日は幾分か暑さも和らいだ気がしました。でも、湿度が高く風も吹いていないので油断は禁物です。何時ものように500mlボトルのお茶とスポーツドリンク、それに塩飴を持って出掛けました。撮影も30分単位で、休憩を挟みながらしました。
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by yousui-nobidome | 2010-08-08 20:01 | 昆虫

給料を考える  日産自動車って何だ?

 週刊ダイヤモンド8月7日号の特集『上場3309社給料全比較』を読んでいて、
「日産自動車って何なんだ~」と思った。特集の中の『高額役員報酬ランキング』の中である。で、既にマスコミで取り上げられていたカルロス・ゴーン社長兼CEOの役員報酬8億9100万円が1位なのは知っていた。ただ高額役員報酬を高い順に並べるだけでは芸が無いとばかりにダイヤモンド誌はいろいろ分析を行っている。日産自動車は配当は「0」円である。確かに日産自動車再建の立役者と言われている同氏であるが、配当を出してこその再建ではないのか?
 また、日産自動車の従業員の平均年収は627万円で、同氏の報酬は142倍に当たる。
「ムムムムッ?!」である。しかも高額配当はゴーン氏ばかりではなく、カルロス・ダバレス副社長の1億9800万円、コリン・ドッジ副社長の1億7600万円、志賀俊之COOの1億3400万円、西川廣人副社長の1億0500万円、山下光彦副社長の1億0200万円と続く。
 ゴーン氏は仏ルノーの会長としても日本円で1億4000万円の報酬を別に得ており、日本での仕事は月に10日間ほどと見られているそうだ。で、年間勤務日数を120日ほどと見積もり日当を単純に計算すると742万5000円になるそうで、従業員の年収をたった1日で稼いでしまうそうだ。現実には彼ら欧米人は長い夏休み(バカンス)を取り、年末年始の休暇も取るだろうから、年間勤務日数はもっと短くなるだろう。それでいて、配当も出していないとすれば、日産自動車は再建できておらず、この高額報酬は問題ではないだろうか。
by yousui-nobidome | 2010-08-02 21:15 | 日日悶悶

トンボ撮り今日はどこまで行ったやら・・・・・Ⅵ

 今日も猛暑の中、金山公園へ出掛けました。
 何時も飛んでいるチョウトンボが見えないので調節池の方へ行きました。
 ふだんは踏み込まないヤブの方へ行くと、ハグロトンボがラブラブ中でした。
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by yousui-nobidome | 2010-08-01 20:58 | 昆虫