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新しいスニーカーを買った

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a0006530_16341884.jpg 新しいスニーカーを買った。今まで履いていたアディダスのかかとの部分に穴が開いてしまったからで、オリンピックに行ったついでにナイキのものを買った。ナイキは30年位前に日本に初上陸した際に、レザーコルテッツを9,800円で買って以来である。当時は
「随分高いなあ」と思ったが、一種のステイタスだったので無理して買った記憶がある。
 今回買ったのは3,980円で、
「廉くなったな~」という印象である。でも、エアージョーダンなどになると、簡単には手が出ない。
 家に帰って履く準備をしていると、妻が
「もう前のスニーカーは捨てちゃっていいの?」と聞いてきたから、
「いいよ。」と答えた。
「箱も捨てちゃっていいの?」と聞く
a0006530_16351734.jpgので、これにも
「いいよ。」と答えておいた。我が家は狭い。だから不要なものを置いておく余裕は無い。だから妻は私の不要物は積極的に捨ててしまう。ところが自分と子どものものは捨てない。女房は27年前に結婚したときに、山のように靴を持ってきた。その靴が、その後履かれることも無く、我が家の屋根裏にしまわれている(お前はイメルダ・マルコスか?)。子どもの成長と共に小さくなって着れなくなった服も大事に取っている。孫が生まれる時までとっておくつもりらしい。かくて、私のものを置くスペースは無いのである。
by yousui-nobidome | 2010-07-31 20:28 | 日常生活

死んでいた都内最高齢者

a0006530_14455142.jpg 新聞で『戸籍上は111歳で東京都内の男性最高齢者が約30年前に死亡していた疑いがある』ということが載っていた。一人暮らしの老人かと思いきや、長女の一家と同居していたという。孫も二人同居しており、なんとも奇妙な事件である。
 長女は現在では81歳ではあるが 30年前は51歳で、まだ呆けているという年齢ではなく、社会的な常識を十分身につけていたと思われる。また、孫も50歳前後であるから30年
a0006530_14465198.jpg前ははたち前後で、矢張り社会的な常識は身についていたはずである。
 娘夫婦や孫たちが、同居している父親や祖父が亡くなったらどうしなければならないかは当然分かるはずである。それをやらずに放置しておいて、警察官が踏み込まなければ死亡していることが分からないというのは何なのだろう。
 新聞によると、『今月26日夕、千住警察署員と足立区職員らが加藤さんの長女と孫の女性に自宅への
a0006530_14483676.jpg立ち入りを求めた。長女と孫は「おじいちゃんは誰にも会いたくないと言っているので会わせられない。何十年も病気にかかっていません」などと説明し、立ち入りを拒んだ』そうだ。そして、『28日午前、孫が同署を訪れ、「祖父は30年前に『即身成仏したい』と言い出し、1階の部屋に引きこもった。祖父は厳しい人だったので、部屋に入ることができなかった」と話したという。』
 祖父がいくら厳しくとも、30年間も、生きた 父親や祖父を見ないで同居し続けられるわけも無く、この一家はどうなっているのだと思う。
 足立区も、通常100歳を超えた人が病院にもかからずに、健康に生活していることなど考えられないだろうに、30年間も確認を怠っていたのは杜撰というほかない。
by yousui-nobidome | 2010-07-30 22:07 | 日日悶悶

7人搭乗の県防災ヘリ墜落=5人死亡、2人は生存-山岳救助中に

 山岳遭難の救助要請を受けて出動していた防災ヘリが、救助活動中に防災ヘリコプターが墜落し、搭乗していた7人のうち5人が死亡したそうだ。最近、このような事故のニュースを聞くと何とも居たたまれない気持ちになる。救助隊だから救助要請を受ければ出かけていかなければならない。そこで事故が起きても救助隊の責任になってしまう。しかし、救助要請をした方はどうなんだろう。
 大滝の滝つぼに女性(55)が転落したとのことで救助要請をしたようだが、滝つぼに転落したのであればヘリコプターうを呼んだとしても、果たして救助できたのであろうか。まず、自分たちのパーティーで救助活動すべきではないのだろうか。沢登りに行くのなら、遭難時の救助活動くらい事前に訓練しておくべきではないのだろうか。
 現場は秩父山地の山梨県境にある沢で、国道140号「雁坂トンネル」の南側数キロに位置する。周囲の山は険しく、ベテランの登山客や釣り客が訪れる程度で、遭難事故は年に数十回あるという。墜落したヘリとともに出動していた県警ヘリからの報告によると、事故当時、現場付近は雷雨が降っており、積乱雲が出ていた。気象庁によると25日午前、埼玉県に大雨、雷、洪水の注意報が発令されていた。
 このパーティーはこれらあの事実を知っていて出掛けたのだろうか。
 とにかく、登山をするのはその人たちの趣味であり、誰に強制されたものでもない。遭難するのは自己責任であり、遭難したからと言って安易に救助要請をすべきではないと思う。死亡した5人にはそれぞれ家族がいたことだろう。ご家族の無念さを推し量ると、何も言えない。
 私も20代のころは登山を趣味にしていた。登る山は自分の力量を測って、それに応じた山を選んでいた。
「遭難したら救助は来ない、自力で切り抜けるしかない。」という自覚のもとに行っていた。だから、最近の山岳遭難ブームには眉をしかめている。
by yousui-nobidome | 2010-07-26 21:26 | 日日悶悶

トンボ撮り今日はどこまで行ったやら・・・・・Ⅴ

 今日も暑い一日でした。
 でも、トンボは元気です。私も暑さに負けずにカメラを担いで出掛けました。
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by yousui-nobidome | 2010-07-25 18:42 | 昆虫

トンボ撮り今日は何処まで行ったやら・・・・・Ⅳ

a0006530_1642017.jpg 今週は4日間しか働かなかったのに、やけに疲れ果ててしまいました。で、金曜日に深酒をして、今日はその後遺症で撮影に行く気力が失せてしまいました。
 で、7月19日に取った中から選んでみました。

 私は普段は主にチョウを撮っていたのですが、トンボもジックリ見てみると、チョウに負けず劣らず綺麗ですね。翅の網目がキラキラ輝いて素敵です。
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by yousui-nobidome | 2010-07-24 16:02 | 昆虫

トンボ撮り今日はどこまで行ったやら・・・・・Ⅲ

a0006530_1521244.jpg 今年も梅雨が明けて暑い夏がやってきました。
 で、今年もトンボ撮りに金山公園へ行きました。昨年は飛んでいるトンボの撮影に挑戦しましたが失敗続きでした。今年も諦めてはいないのですが、何かインパクトのあるものをと考えていました。で、足元の沼の水際の草むらに何かいる事に気付きました。ジッと目を凝らしていると爪楊枝よりも細いものが飛んでいます。どうやらイトトンボのようです。私は今までイトトンボの存在に気付いていなかったようです(進行した老眼のせいでしょうか?(笑))
 これはこれで細くて小さいので、ピントを会わせるのが大変です。チョットした風でも草の葉が動いてしまい、被写体ぶれです。
 でも、困難なことに挑戦するのは楽しいものです。
a0006530_1523969.jpg 夏の灼熱の太陽の下、ひたすら小さな小さな被写体にレンズを向け、ひたすらピント合わせに没頭しました。命の危険を感じたので、30分おきぐらいに木陰のベンチで生ぬるくなったペットボトルのお茶を飲みました。みるみるうちに用意した2本のペットボトルは空になってしまいました。
 夏の撮影は、まさに命懸けです。
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by yousui-nobidome | 2010-07-19 18:30 | 昆虫

ついに投票日になってしまった

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a0006530_16433047.jpg とうとう参議院選挙の投票日になってしまった。
 公示後から誰に投票するか、何党に投票するかといろいろ考えてきたが、
 「これだ!!」という候補者や政党が思いつかない。
 民主党はあれだけ批判していた、自民党の総理大臣のたらい回しを、8ヶ月という非常な短期間でやってしまい、自民党の再来というか、二番煎じ党になってしまった。あちこちでa0006530_16444382.jpg民主党の候補者の話を聞き、マニュフェストも貰った。この党は人によって言うことが違い、同じ人でも時の経過と共に短時間で言うことが変わってくる。最初に貰ったマニフェストと次に貰ったマニフェストが違っていないか、では次に貰ったマニフェストはどうかと、その度に確認作業が必要だった。民主党は消費税率を上げるらしい。とんでもない話ではあるが、自民党も谷垣さんが
 「10%に上げる必要がある。」と言っていた。(菅さんはこの話を受けて、自民党が言っている10%とかで超党派で議論したいと言ってしまった。それでマスコミから集中砲火を浴びている。当の谷垣さんはお咎めなしのようだ)。だから自民党には、今更戻れない。この2党を除く他の政党は小粒すぎて、とてもじゃあないけど政治を任せることは出来ない。そもそも内閣を組織するには人が足りないのではないか。
 民主党はこの選挙に負ければ、みんなの党以外の小粒政党と連立政権を組むことになるのだろうが、国民新党みたいなのには出てきて欲しくない。あんな少数野党がデカイ面して、なに威張り散らして怒鳴っているんだと呆れてしまう。そんなこんなで日日悶悶としてきたが、あと数時間後には投票しなければならない。
by yousui-nobidome | 2010-07-11 04:30 | 日日悶悶

犬の糞

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a0006530_16431718.jpg 我が家では犬を飼っており、朝晩、女房が散歩に連れて行く。私も時々連れて行く。その際、必ず2回ほど糞をする。今の日本では犬の糞は飼い主が持ち帰ることになっており、散歩の際には私の妻も私も糞を入れるビニール袋を持参して、必ず糞を持ち帰っている。犬を飼う者の最低限のエチケットである。
 ところが、あちこちで犬の糞が放置されているのを目にする。最初のうちは、

a0006530_16434019.jpg「犬を飼っているフランス人が多いなあ」と、(犬の糞だけに)大いに憤慨していたのだが、最近、フランス人ではないことが分かってきた。犯人は高齢者だったのである。
 犬を散歩させている人を見ていると、結構、高齢者が多いのである。高齢者というと、膝の関節や腰を患っている人が多い。犬の糞をビニール袋に回収するにはしゃがみこまなければならない。膝の関節や腰を患っていると、我々若人(と言っても
a0006530_1644524.jpg私はアラカンですが)には簡単なしゃがむことが苦痛になるらしい。で、止む無く犬の糞を放置してしまうのだと推察した。膝の関節や腰を患っていても犬には散歩が必須である。
 「膝の関節や腰を患っていて、犬の糞の回収が出来ないなら犬を散歩させるな」とは言えない。犬権侵害になってしまう。若い者と同居しているならば、その同居者が付き添って犬の糞を回収すれば良いと思うのだが、高齢者夫婦のみで住んでいる人
a0006530_16442167.jpgも少なくないし、同居していたとしても、犬の散歩の時間にはまだ働いているのだろう。愛犬家というならば、自分が飼っている犬の糞ばかりではなくそういう境遇の犬の糞も片付けてやる優しさが必要だと思うのだが、私はなかなかそのような心境にはなれない。我ながら情けなく思い日日悶悶としている。
by yousui-nobidome | 2010-07-10 16:40 | 日日悶悶