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遅ればせながら7(Windows7&Canon7D)

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a0006530_1128795.jpg 遅ればせながらEOS-7Dを手に入れました。昨年末にパソコン(Let's note S8)を買いました。こちらのOSは勿論"Windows7"です。これでパソコンもカメラも7になりました。
 思えば平成15年10月6日に初代のEOS-Kissデジタルを買って以来、僅か6年チョットの間に6台のEOSデジタルを買ってしまいました。この間のデジタルカメラの進化には目を見張るものがあります。もう初代のKissデジタルは使い物になりませんし、30Dもご隠居さんです。これからは7Dがメイン、50Dがサブそして40Dがお散歩カメラになります。ただ、30Dは2年間メインで使っており、最近まではお散歩カメラとして使っていたので名残惜しい気もします。

 で、早速、立川の昭和記念公園へ試運転に行ってきました。ちょうど節分草の花が咲いたというニュースを耳にしたからです。とても小さな花で、案内板が無ければ見過ごしてしまいそうです。
 写真の出来には不満です。まあ、初めて使う7Dです。取り扱いに戸惑いました。フィルムカメラに比べると格段に設定が複雑です。フィルムカメラの時はフィルムの選択と絞りくらいしか選択肢が無かったのですが・・・。これからしっかり練習して、思うような写真が撮れるように精進しなければと思いました。
by yousui-nobidome | 2010-01-30 18:24 | カメラ

政治家と金

 私が住む清瀬市は、市内の至るところから富士山が見え(るハズ)ます。でも、場所柄か富士山が低く見えますので、2階以上の家が建つと見えなくなってしまいます。
 この写真は柳瀬川の畔から撮りました。大きな富士山が撮れましたが、昼近くになっていましたので、綺麗に撮れませんでした。やはり、早朝でないと駄目みたいですね。DPPで補正しましたが・・・。休みの日の早起きは苦手です(トホホホホ)。
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政治家と金

 政治家と金は切っても切れない仲のようである。政治に金がかかるのは分かる。選挙に出るのでも供託金が必要で、ある一定の得票が無いと没収されてしまう。選挙事務所を開き、選挙カーを用意し、ポスターを作り、運動員も集めなければならない。で、勝っても負けても多額の借金が残る。勝てば晴れて議員となり、議員歳費が入るからいいが、それでも元が取れるのだろうか? 負ければ一切がパーであり、残った借金は別の仕事で稼いで返すしかない。それでも選挙に出るのは、より良い社会にしていこうという、高邁な目標があるからだろう。でも、長年政治家を続けていくと、その高邁な目標が無くなってくるようである。政治家としての人物は優れているのだろうが、カネに汚いというのは、氏素性が劣っているのだろう。
 政治家に献金する人は、純粋にその人物の力量に惚れ込んで献金する人もいるだろうが、明確な目的がある人も多い。その代表例が企業であろう。企業は利益を追求するものだから、献金した額以上の見返りを求めるものだ。だから、企業献金は禁止されることになった。そのかわりに政党助成金を税金から支出されることになった。だから政党助成金の範囲で政治をすればいいのであるが、どの政党もそれだけではすまさずに、更なる献金を求めている。所属する政党とは別に、政治家個人が政治活動をやるために、独自の集金団体を作り正規の献金のほか闇献金を集めてもいる。これは由々しき問題である。国民はもっと怒って声を上げなければならない。その国の政治レベルはその国の国民のレベル以上にはならないという言葉がある。日本国民はもっとレベルを上げて、こんなことが続くのをお終いにしなければならない。
by yousui-nobidome | 2010-01-24 20:53 | 日本を考える

コンクリートから人へ

 散歩中、近所の畑で菜の花が咲いているのを見つけました。日当たりが良いと、寒くても花が咲くようです。寒いのは人間だけで、植物は地球温暖化を感じているのかもしれません。
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コンクリートから人へ

 民主党がマニフェストに掲げたコンクリートから人へに従って、来年度予算案では公共事業費を18%削減した。これに伴い89ダム事業も凍結された。まあ、いい加減な検討結果から計画されたものを廃止したり、再検討するのならやむをえないが、本当に必要なものまで廃止しているとすれば問題であるし、人へと言っても、単なるバラマキでは金をかける意味が無い。本来は自分が働いて得たお金で、自分の生活を成り立たせるのである。それを子ども手当てとして支給するのはどうなのだろうか? 子ども手当ての支給が終われば、当然収入が減ることになる。その時、それまでの生活レベルを維持できるのだろうか? とても疑問に思う。
 公共事業というと、道路や橋、ダム、港湾施設や地域センターの建設などが思い浮かび、政治家とゼレコンとの癒着という問題が常にあった。しかし、ゼネコンの下には多くの建設作業員がいて、公共事業で生計を立てていた人たちがいるのである。それを、全て無駄だからやめると言うのでは、この人たちはどうやって食っていくのだろう。必要の無いものは無理に作ることは無いが、必要なものは作るべきではないのだろうか。その辺りをキチッと吟味して決めて欲しいものである。事業仕分けは短時間で決めすぎたのではないかと思っている。もっと時間をかけて決めるべきではないのだろうか。スクラップアンドビルドという手法も必要ではないのだろうか。
by yousui-nobidome | 2010-01-17 15:19 | 日本を考える

多摩動物公園

 多摩動物公園 今年もよろしく・・・

ということで、昨日(1月10日)、2010(平成22)年初めての多摩動物公園へ行ってきました。スカッと晴れわたり風も無くて絶好の撮影日和でした。
昨年の10月11日に『年間パスポート』を買ってから3回目となりました。

昨年、発売されたばかりのEF100㎜F2.8L マクロ IS USMをゲットしましたので、今回はいつもの180㎜マクロではなく、こちらを使ってみました。
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by yousui-nobidome | 2010-01-11 15:44 | 昆虫

増税元年

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 我が家の愛犬『モカ』です。ビーグルの雌で、もうじき2歳になります。
 それにしても今週は疲れました。年末年始の休みの後、仕事始めが月曜日で、フルに5日間働きました。もうヘトヘトです。3連休が嬉しく感じました。


増税元年

 私の予想では、2010(平成22)年は増税元年になるだろう。
 「4年間は消費税の増税は考えない」と鳩山首相は言っているが、それでは消費税以外の税金を増税しなければやっていけないだろう。なにしろ国債発行残高が一般会計の税収17年分、637兆円もあるのだから。既にタバコ税は増税が決まっているし、揮発油税の暫定税率分は名前を変えて残されることになっている。増税とは新たな税の創出や税率を上げることだけではない。所得税の控除を取り止めたり縮小することも増税の手段であり、既に配偶者控除や扶養控除の廃止も打ち出されている。テレビに出演されていた民主党のある幹部は、
 「お金持ちの人にも負担していただく」と言っていた。相続税や贈与税のアップでは無いと言っていたので、富裕税の創設かとも受け取れた。是非、鳩山首相のお母様から徴税していただきたいと思った。
 『国家予算と税金』でも書いたが、国の政策として何をやり、それにいくら掛かるから、税金をいくら徴収しようというのが本来のやり方だと思う。国民がどのような行政サービスを受けたいか判断し、その実現のためには負担は止む得ないというのでなければならない。いろいろな行政サービスは受けたいが、負担はいやだというのでは話にならない。で、昨夏の選挙で国民は『コンクリートから人へ』ということで、子ども手当てや高校無償化を選んだのである。高速道路の無料化、八ッ場ダムをはじめとするダムの建設取り止めも選んだのである。そのための負担は増税として受け入れねばならないのである。
 そろそろタバコをやめようか・・・。
by yousui-nobidome | 2010-01-09 14:18 | 日本を考える

国家予算と税金

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国家予算と税金

 国家予算とは、国として1年間にどのようなことをやり、それにかかる費用を見積もることだ。やることが沢山あれば国家予算は膨らみ、やることが少なければ国家予算は縮むことになる。その費用はどうやって賄うかというと、国民から税金という形で金を集めることである。だから国家予算は支出面ばかりではなく、収入面でも見積もることになる。
 私たちの家計は、収入がどれだけ見込めるから、これくらいの生活をしようということでヤリクリしていく。ところが、国家予算は何をやろうから始まって、支出をドンドン積み上げていく。では、それを賄う税収はというと足りない。足りない分はどうするかというと、国債という借金をすることになる。本来、赤字国債の発行は認められていないが、今までにもドンドン発行されてきている。来年度予算案では、10年度末の国債発行残高は637兆円で、一般会見税収の17年分、国民一人当たりに換算すると499万円になるそうだ。お金を1銭も使わずに17年間モクモクと働き続けないと返せない借金というのは想像できない。一人当たり499万円の借金というと、我が家は5人家族だから2,495万円になる。まさに住宅ローン並みである。住宅ローンは建設国債といえるから、返済後は土地と家が残るが、赤字国債は何も残らない。こんな不健全な国家予算なんてとんでもない話だ。
by yousui-nobidome | 2010-01-03 20:28 | 日本を考える

マニフェスト、マニフェストと言うけれど

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 一昨年の今日は多摩動物公園へ出かけて、園長さんの新年のご挨拶を聞きました。昨年と今年も出かける予定でしたが、新春の美酒のおかげ(?)で、果たせませんでした(トホホホホ・・・)。来年は是非にと思っております(笑)。


マニフェスト、マニフェストと言うけれど・・・

 マニフェスト、マニフェストと言うけれどマニフェストってなんなのだろう。私は単なる選挙公約だと思う。集票のためのスローガンだと思う。今までは選挙公約など、選挙が終われば反故にされるか、いろいろ理屈をつけて相当の後退を余儀なくされてきたものである。そもそも選挙に負け政権を取れなかったら実現のしようが無い。今回、民主党はマニフェストを前面に立てて政権を取った。私は民主党のマニフェストなど、同じく民主党が言っている『友愛』などというわけの分からない選挙向けのスローガンだと思っていた。ところが民主党は選挙前から、
 「我々は自民党とは違うのだ」と強く主張してきた。だから政権を取った今、マニフェストを反故にはできないという思いが強いのだろう。それで、何が何でもマニフェストに書いたことは是が非でも実現しようとしているのだろう。選挙戦前から民主党のマニフェストは実現を危ぶむ声が多かったと思っている。財源の不透明性が一番の理由である。昨日も書いたが、埋蔵金なんてマユツバものに頼るのが、何となくインチキっぽかった。民主党の大方の議員の方々もそう思っているのではないのだろうか。
 私が今思っていることは、あのマニフェストは民主党が野党時代に作ったものである。いざ政権を取って中身を見て見たら、
 「アレッ、こんなはずではなかったのに・・・」と言うことが多かったのではないだろうか。だから、政権を握って最初にやることは、マニフェストどおりにやっていけるかいけないかを吟味することだったのではないかということである。で、国民に
 「最初はあのマニフェストどおりにやる予定でしたが、コレコレこういう事情で直ぐの実現は無理です。環境を整えてから実施しますので、今暫くの猶予をください」と説明することではないのかと思うのである。そもそも、あのマニフェストに期待していた人は極めて少数だという世論調査の結果が出ている。若干の方針変更だって国民は受け入れてくれるはずである。受け入れられないのは、当の民主党だけではないのだろうか?

 民主党は多分に明治維新を意識しているのではないのだろうか。明治維新でガラリと世の中が変わったのは事実である。しかし、大政奉還から僅か100日でガラリと変わったのではないはずである。岩倉具視を団長として欧米諸国を視察してきて、徐々に変えていったのだと思う。それまでの徳川時代が長く変化が無い状況だったから、早急に変えていったという観があるが、今振り返ればそれ程早急ではなかったはずである。4年間と言う期間を捉えて、じっくりと考えていけばいいのではないのだろうか。
by yousui-nobidome | 2010-01-02 21:31 | 日本を考える

景気対策はどうなっているのか?

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 明けましておめでとうございます。
 平成22年の元日にあたり、ブログを再開することにしました。昨年は途中から急に忙しくなり、また、ブログを続けていく気力も無くなり中断しておりましたが、何とか続けていこうと思い直しました。
 内容も、本来のテーマに戻ろうと思っております。


経済対策はどうなっているのか?

 鳩山政権は昨年12月25日に『平成22年度予算案』を閣議決定した。翌日の新聞記事によれば過去最大の92兆3千億円になったそうである。その内容はというと、子ども手当、農家の戸別所得補償、高校の実質無償化、暫定税率の見直し、高速道路無料化、年金記録問題、雇用対策と相変わらずのマニュフェスト通りのばらまきである。こんなばらまき予算を作ったからか、税収37兆4千億円に対し、国債発行額は44兆3千億円と税収を上回ることとなった。国債依存度は48%と過去最大で、民主党が批判を繰り返していた自民党でもやらなかった最悪の予算案である。また、この予算案からは肝心要の経済対策をどうするかは見えてこない
 経済を立て直し、景気を回復させれば自ずと雇用も安定し、労働者の収入も確保できる。そうなれば、子ども手当てを支給しなくても出生率は上がり、高校の授業料を無償にしなくても高校に通わせることができるはずである。で、重要なのは、このまま児童手当を支給され、無料になった高校を卒業しても、景気が回復していなければ就職はどうなるのだろう。働き口が無いままに社会へ出て行くことになる若者は、相変わらずフリーターとしてマンガ喫茶やネットカフェに寝泊りすることになってしまう。
 そもそも財源を考えずにマニュフェストなるものを作り、
 「財源は何か?」と問われると
 「霞ヶ関の埋蔵金と無駄を無くすこと」と答えてきた。無駄を無くすことはともかくとして、埋蔵金なんぞ雲をつかむような話ではないか。今までに『徳川の埋蔵金を見つける』と言って、山の中を掘り返してきた人が何人もいるが、埋蔵金なんて見つかったためしは無いのである。鳩山首相は生まれてこのかた金の心配はしたことが無く、就職活動もしたことが無いそうである。しかも自分が知らないうちに親から多額の金をもらって政治ごっこをしてきた人である。だから『埋蔵金』なんて、雲をつかむような話を真顔で話すのだろう。下々や世の中のことは何も知らないのだろう。そんな人にこの国の将来を託すのは危険だと思う。
by yousui-nobidome | 2010-01-01 16:29 | 日本を考える