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いじめは家族にも

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a0006530_1521434.jpg いじめというのは何とも残酷な仕打ちだと思います。いじめをしている人はその相手のことをどう思っているのでしょうか。いじめの結果がうつという精神病をひきおこし、その人の人生を狂わせるばかりか、その人の家族にまで被害を与えるということを分かっているのでしょうか。いじめをしている人ばかりではなく、学校の先生やいじめをしている人の親も、そのことを理解しなければならないと思います。


 学校でいじめにあい、不登校になってしまった末娘はうつになっているようです。その影響でか、わたしもうつになってしまったようです。
 私がうつになっていると確信したのは、去年の秋頃です。末娘の『いじめ』⇒『不登校』⇒『うつ』についてこれらに関する本を読んだり、講習を受講していて思い当たる節があったからです。ちょうどその時には長男が
「いまの会社は職場環境が悪い。ノイローゼになったので休職する」と言い出したときで、
「末娘に続いて、お前までもか!!」と、怒りを爆発させたことがありました。その時から悩みの種が増えたことで、私自身が『うつ』になったのだと思います。
 仕事を休んだわけではありませんし、仕事が手につかないといった自覚はありませんでしたが、仕事へ出かけるときに
「休みたいな~」と思うことがしばしばありました。仕事が手につかない自覚はないものの、仕事に影響が出ていなかった訳ではないようです。記憶が飛んでいることや、つい昨日のことがなかなか思い出せないことも度々ありました。
 アルコール依存症にもなっています。
「今日は休肝日」と決めても、
「やはり今日は疲れたから飲もう」ということになってしまいますし、
「今日はビールだけにしよう」と思っていても、ついつい焼酎になってしまい、そのまま酔いつぶれて寝てしまうことも始終あります。
 まあ、私は精神的には強いと思っています。『うつ』になんかならない」という強い信念があるので、なんとか持ち堪えているのだと思います。でも、それがいつまで続くか分かりません。『うつ』になんかならない」という強い信念があったにも拘らず『うつ』になってしまったのですから、いつまで持ち堪えられるのかは誰にも分からないでしょう。
by yousui-nobidome | 2008-02-09 15:07 | いじめ