<   2007年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

アオタテハモドキ君も元気でした

 アオタテハモドキ君も、翅がかなり痛んでいましたが、そんなことは気にかけるそぶりも見せずに、元気に飛び回っていました。
a0006530_2142022.jpg

a0006530_2143973.jpg

a0006530_2145841.jpg

a0006530_215239.jpg

a0006530_2154519.jpg

 タテハモドキ君とのツーショットも撮ることができました。
a0006530_216197.jpg

by yousui-nobidome | 2007-01-29 00:03 | 昆虫

一年ぶりの再会

 多摩動物公園の年間パスポートの有効期限は今日まででした。天気が良く、暖かな一日になりそうなので、折角だからと出かけました。
 お目当てはタテハモドキ君です。そろそろ出てくるのではないかと期待して出かけました。
 結果は大成功でした。つりで言うところの入れ食い状態です。新鮮な個体が多かったので、最近羽化したばかりのものと思われます。
a0006530_18524745.jpg

a0006530_1853512.jpg

a0006530_18532043.jpg

a0006530_18533753.jpg

a0006530_18535818.jpg

a0006530_18542087.jpg

a0006530_18544258.jpg

a0006530_1855485.jpg

a0006530_18552211.jpg

a0006530_18554197.jpg

by yousui-nobidome | 2007-01-28 19:01 | 昆虫

姑息なごまかしはやめろ

 近所の不二家レストランは営業中でした。
a0006530_1718029.jpg
 なんと、お客さんもいました。
a0006530_17182084.jpg 今年は年明け早々から衝撃的なニュースのオンパレードである。50余年生きてきたが、こんなことは今年が初めてではないだろうか。
 その衝撃的なニュースの内でも、特に社会的影響が大きいと思われるのが、不二家が消費・賞味期限切れ原材料を使用して洋菓子等を製造していたというニュースではないだろうか。私も以前はよく不二家のお菓子を買ってきて子供に与えていたので、ビックリするとともに健康被害が出なくてよかったと安堵している。
 そして弱り目に祟り目というか、後からボロボロと追い討ちをかけるように他の不祥事も明らかになってきているようである。その中でも衝撃的というかあきれたのは、元パート(アルバイト?)店員の証言である。
 ・賞味期限の切れた商品の賞味期限を消していた。
 ・賞味期限の切れたケーキにブランデーのようなものを霧吹きで吹きかけて販売した。
 ・カビの生えたケーキのカビが生えた部分を切り取り、イチゴなどで隠して売っていた。
 ・消費期限の切れたシュークリームにイチゴ等を飾り、新商品として売っていた。
 ・ショーケースは外側だけきれいに磨き、内側は余計なことするなと言われたので、掃除はしないでいた。云々と、実にあきれた実態を明らかにしてくれた。まあ、この証言はフランチャイズ店の問題なので、不二家本体と切り離して考える必要があるが、消費者としては十分注意する必要がある。
 でも、このような儲け主義にはしった不正は、何も不二家のフランチャイズチェーン店に限ったことではないと思われる。私の妻が近所の女房連から聞き込んだ話では、そこらじゅうのお店でやっているようなのである。
 パートで働いているときの朝一番の仕事は、前日の売れ残りの品の賞味期限を書き換えることだという話や、床に落とした物を拾ってそのまま陳列して販売したとかである。これは、関東では有名なパン屋やドーナツ屋の話である。コンビニでも、おでんやフライドチキンを床に落としてしまったが、店長から元に戻して売るように指示されたとかはよく聞く話である。賞味期限を商品に貼ってPOSで管理していても、こんなことされたら管理しようがない。聞くところによると、コンビニは本部だけが儲かるようにできているようで、店の大半はギリギリか赤字経営のようである。赤字になると本部から店長(店主)の給料を減らすように指示され、それでも赤字だと閉店させられてしまうということである。それで昼間の時給の安い時間はアルバイトやパートを使い、時給が高くなる深夜は店主が店に出ているそうである。だから売り物にならなくなってしまったものでも売って、何とか利益を確保する必要があるのだろう。

 で、私が思うのは、本当に賞味期限とか消費期限とかは正しいのだろうかということである。また、消費者が、本当に賞味期限とか消費期限を厳格に守っているのかということである。私は仕事からの帰宅が遅くなるのであるが、その帰り道にスーパーの食品売り場に寄ることがある。そうすると、日を越すと売り物にならないということでか、惣菜が3割引とか5割引になって売っている。そうすると、それを狙って我先にと買っていく人がいるのである。言ってみれば賞味期限・消費期限切れ寸前の物なのではないか。その日のうちに食べてしまわないと、明日はゴミ箱行きのものである。

 こんな姑息なことで人を欺くようなことは止めていただきたいし、バレれば身の破滅だということを肝に銘じていただきたい。
by yousui-nobidome | 2007-01-22 17:53 | 全日本イチャモン委員会

タテハモドキ

 アオタテハモドキ君ばかり贔屓にしていると、タテハモドキ君にソッポを向かれてしまい、もう逢えなくなってしまいそうなので、昨年撮ったものですが特集です。
 昨年は3月頃逢えました。今年はどうでしょうか・・・・・。
a0006530_10385780.jpg

a0006530_10391665.jpg

a0006530_10393771.jpg

a0006530_10395630.jpg

a0006530_10401713.jpg

a0006530_10404028.jpg

by yousui-nobidome | 2007-01-22 10:46 | 昆虫

私は誰でしょう?

a0006530_9241084.jpg

a0006530_9243025.jpg 私は誰でしょう?



← ジャ~ン それは私です!!
by yousui-nobidome | 2007-01-22 09:26 | 昆虫

拙者の接写システムⅡ

a0006530_15454286.jpg

a0006530_15455210.jpg 引越し以来所在不明となっていた三脚と微動装置が、5年ぶりに出てきました。
 三脚はVelbonのmini-F、微動装置は同じくVelbonのMACRO SLIDERというものです。カメラはCanon 30D、レンズは80mm F1.8にエクステンションチューブEF25Ⅱを装着してあります。他にEF12Ⅱもあります。
 微動装置はあまり使っている人を見かけませんが、細かいピンと合わせや構図の微調整に重宝すると思います。最近はパソコン上でトリミングが簡単にできるので、撮影時に構図を気にかけない人が多いのだと思います。しかし、銀塩写真から入門した私は、
 「シャッターを切るときまでに、構図から露出まですべて決めておくように。暗室での作業はやむを得ない場合以外は、通常通りの作業のみに止めるように。」と教えられたので、今でも構図には気を配っています(のつもりです)。
 春になったら、カタクリなどの草花の撮影に威力を発揮すると思います。
by yousui-nobidome | 2007-01-21 16:06 | カメラ

妹の遺体切断

a0006530_033461.jpg

a0006530_0332459.jpg 新年早々ショックを受けた。昨年も、親が我が子を手にかけた、子が親を殺したといった凄惨な事件がおきて驚いたものだ。しかし、今回は兄が妹を殺し、その遺体を切断していたという、何とも凄惨な事件がおきた。とうとうここまで来てしまったのかと、何とも暗い気持ちになってしまった。まあ、若乃花(お兄ちゃん)と貴乃花の兄弟の仲が悪くなったというニュースが世間を騒がせたこともあり、仲が良い兄弟ばかりがいるわけでは無いことは知ってはいたが、まさか妹を殺してしまい、しかもその遺体を切り刻むことまでするとは考えてはいなかった。
 子供の頃は、喧嘩が絶えない兄弟はよくいる。でも、歳をとるにしたがって喧嘩はおさまり、仲がよくなるもので、家族が危機に見舞われたときには、兄弟が団結して乗り越えたという話もよく聞く。兄弟とはそういうものだということは、自分なりの考えである。まあ、親が遺産を残すと、遺産相続を巡って兄弟仲が悪くなるということもよく聞く。兄弟は他人の始まりとも言うから、仲が悪くなるということは理解できる。しかし、21歳という欲に目が眩む年齢でもない。
 勇貴容疑者は21歳で予備校生ということは、単純に考えると大学受験に三回失敗していることなのだろう。その上、親が歯科医をやっているということで、三浪までさせられて(させてもらえて)、かなりプレッシャーを感じていたのだろう。だからといって、妹に、
 「私には夢があるけど、勇君にはないね」(勇君は兄の勇貴容疑者の通称のようだ)
 「私は勉強しているから夢が持てる。(勇貴容疑者は)勉強しないから夢がかなわない」となじられて、妹を殺してしまうとは、勇貴容疑者の頭の中はそれほど幼稚だったのだろうか。

 この歯科医の親も、うすうす勇貴容疑者の犯行だと感じていたようである。兄が妹を殺してしまうと、前々から感じていた節がある。それを放っておいたことは、親としてどうなのだろう。私たち第三者は、単に
 「エッ!!」と驚いたにしても、日頃から寝食を共にする子供のことではないか。こうなる前に何か手を打てなかったものか。
 「まさか、殺してしまうことには思いが至らなかった」という反論もあろうが、殺す殺さないは別にして、兄弟仲が悪いということは前々から分かっていたのだろう。それに何も手を打たずに、自分たちだけで帰省して子どもを放って置くのは理解しがたい。
 また、過度の期待を子どもに持つのも禁物だろう。とても歯学部に入れる学力がない子どもに、無理やり受験させ続けるのもどうなのだろう。無理な大学受験を強制せずに好きな道を選択させてやっていれば、勇貴容疑者の人生は違ったものになっていただろう。
 
 私のいじめ問題に対する見解は、『いじめをする子は家庭内に問題がある。その問題のひとつは貧困である』というのがある。今回はいじめ問題とは違うと思うが、金があればあったで、家庭内にはまた別の問題があるのだな~と思った。
by yousui-nobidome | 2007-01-08 00:36 | 日本を考える

ボウリングのルールとマナー

a0006530_16332869.jpg

a0006530_1634175.jpg 今日、ボウリングをやった。一昨日、会社で新春ボウリング大会があり、私は選手ではなかったが観戦して、何となく血沸き肉踊る気分になった。それで、家でその話をしたところ、久しぶりにボウリングへ行こうということになったのである。
 私が中学高校生の頃は、ボウリングが結構はやっていた。就職した頃には徐々に下火になっていくのであるが、2~3年間ぐらいはボウリングをやった経験がある。会社で大会をやると、私より上の世代、団塊の世代辺りが上手であり、
 「ハハ~ン、若い頃大分やったな。」と感じられるのである。私の世代になると、腕前はチョット落ちるが、そこそこのスコアは出る。
 我が家でも、大体、今の時期には家族でボウリングをやっていた。ちょうど冬の季節で、外の種目よりは、暖かい室内でやる種目の方が向いているからだろう。

 最近は年少者向きに簡単にしようということでか、バンパーボウリングというのがある。レーンの左右の溝に柵をして、ガターにならないようにしたものである。そのためか、結構幼い子もボウリングをやっていて、私たちが行った近所の12レーンしかないボウリング場にも幼い子を連れた家族連れが来ていた。で、いつもの通りに全日本イチャモン委員会長の野火止陽水先生の出番となる。

 ボウリングはスポーツであり、単なる遊びではないのである。だから当然ルールがあり、また、ボウリング場という公共施設を使って大勢の人がプレイする場である。だからルールを守り、公共の場におけるマナーを守らなければいけないのである。それが、全然守られていない。これは困った問題である。親子でボウリングをするのであれば、親は子どもにボウリングのルールを教え、公共の場におけるマナーも教えて守らせなければいけない。それが全然出来ていない(いや、親がボウリングのルールを知らず、公共の場におけるマナーを知らないのであろう)。ボウリングは重たいボウルであれば16ポンド(約7.3kg)の硬い球を投げるスポーツである。足の上に落として指を骨折したという話も聞く。複数人でプレーする場合は投球者以外がレーンに乗っていては危険であり、他のプレーヤーはボウラーズベンチに座っていなければならない。当然、投球者が投球に集中できるように静かにしていなければならない(前者はルールであり、後者はモラルである)。ところが、どこの親子連れを見ても、そんなことには一切お構い無しである。投球者の後ろを駆け回り、ギャーギャー騒ぎ回っている。親は注意するでもなく、一向に気にかけるそぶりもない。
 「アッ、危ない!!」と思ったことも一度や二度ではない。余程、一言注意してやろうかと思ったが、正月早々嫌な気分はしたくないので我慢していた。
 「どうせ怪我しても、俺の家族ではない。」と思ったからである。
 
 しかし、今、そのことを反省している。社会を良くするには、面倒を厭うようではいけないと思ったからである。社会のモラル向上のためには、一つ一つの積み重ねが必要だと思うのである。自分が嫌な気分になったり、トラブルになることを恐れていては、社会は悪い方向には行くが、決して良い方向には行かないのである。

 あの親子連れの母親は、注意されたら聞き入れたのかな~と、思っている。
by yousui-nobidome | 2007-01-07 16:38 | 日本を考える

アオタテハモドキⅡ

 もう一度アオタテハモドキに逢いたいと思って、正月の開園初日から多摩動物公園へ行ったのですが、なかなか逢えませんでした。
 わずか一週間しかたっていないのに死んでしまったのだろうかと、不安になりました。
 やっとのことで1頭見つけました。多分12月の初め頃に羽化したのでしょう。やっと見つけたこの個体は弱弱しい感じがしました。
 温室の中にもやはり季節はあるようでした。今年は、時機を逸しないようにしないといけないなと思いました。
a0006530_7513562.jpg

a0006530_7515475.jpg

a0006530_752142.jpg

a0006530_7523641.jpg

a0006530_7525524.jpg

 表は鮮やかなコバルトブルーなのに、裏は地味~です。同じ蝶の裏表かと思ってしまいます。
a0006530_7531348.jpg
(興奮したためかチョッとピンボケでした、ゴメンナサイ)。
by yousui-nobidome | 2007-01-04 08:01 | 昆虫

美しい国へ

松岡農水相秘書がNPO審査照会 大臣の会見と矛盾
a0006530_9333064.jpg

a0006530_9335657.jpg 讀賣新聞1月1日朝刊の1面トップ記事は 松岡農水相秘書が照会 NPO審査「よろしく」内閣府に記録 大臣の会見と矛盾 であった。情けない年明けである。美しい国へということで船出した安倍政権ではあるが、これで3つ目の汚点となるのではないか。こんなことでは美しい国へなるのだろうか。
 安倍内閣は発足当初から論功行賞的ポスト配分が問題視されていたが、徐々にほころびが出てきたようだ。今からでも遅くないので、全ポストに就いた人たちに問題がないか点検を行い、そのポストに就くのが適切なのかを、道徳的に考える必要があるのではないのだろうか。
 それにしても情けない話しである。政治には金がjかかるからと、税金から政党補助金を支出することになっている。その金は何に使っているのだろう。たかが100万円くらいのことで(それも収支報告書に記載していない)おかしな奴らと付き合うとは、国会議員というものをどう考えているのだろうか。某県庁の裏金と同じように考えていたのだろうか。いかがわしい金ではないと言うのなら、はっきりと取材に対する回答をすべきではないのだろうか?

 美しい国への前に、美しくなくても良いから、汚くない政治家へを実践すべきだ!!
 私は怒っているゾ!!
by yousui-nobidome | 2007-01-03 20:32 | 日本を考える