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多摩動物公園昆虫園大温室

 今年お世話になった多摩動物公園の昆虫園の大温室です。何時行っても亜熱帯の気候で、蝶がたくさん飛んでいます。
 今年はほぼ毎月、年間15回おじゃましました。来年も年間パスポートで、今年以上に訪れたいと思っています。
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by yousui-nobidome | 2006-12-30 15:15 | 昆虫

アオタテハモドキ

 12月25日に多摩動物公園に行きましたが、その時に密かに狙っていたものがありました。タテハモドキに逢いたかったのです。多摩動物公園に通いだした頃にはよく会えたのですが、その後逢うことが出来ずにいました。寒くなってきたので、もしかして逢えるのではないかと思ったのです。ところが、なんと初めてアオタテハモドキに逢ってしまいました。初めて見る実物です。思わず嘗め回すように写真を撮りました。人間相手でしたらストーカー行為の現行犯で、即逮捕です。
 今日はクリスマスだから、素晴らしいクリスマスプレゼントを貰ったんだろーな~と、うれしい気分になりました。
 そのかわり、タテハモドキには逢えずじまいでした。二兎追う者は一兎しか得られず!!
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by yousui-nobidome | 2006-12-29 18:49 | 昆虫

生活習慣病に克つ新常識

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a0006530_1672582.jpg百合虎さんから貴重な情報をいただきました。
 >「わかりますよ!」眠れないつらさはあっても、人間一晩や二晩寝なくても死ぬことはありません。いつかは眠れるもんです(^^;
「生活習慣病に克つ新常識 まずは朝食を抜く!」小山内博・新潮新書
この本を一読されることをオススメします。
私はこの本を読んで、8kg減量、腹回り85cmを実現しましたよ。



a0006530_1674397.jpg(お酒を飲みながらです)
と、本を紹介されました。
 「読むだけで体重が8kg減り、腹回りが85cmになるのだったら私にうってつけではないか。」(ンなわけない!!)と。とりわけ、「(お酒を飲みながらです)」が気に入りました。で、早速本屋へ探しに行きました。2~3軒回って見つからないので諦めて帰宅する途中、我が町の駅前の本屋を覗くと、まるで私を待っていたかのようにこちらを向いて展示してあるではありませんか。
 「な~んだ、最初からここへ来ればよかった。」(燈台下暗しでした)
 
 【読後感想文】
  最初に「朝食はからだに悪い」「コレステロールは動脈硬化の原因ではない」「高血圧は走って治す」「幼児に冷水を浴びせよ」と書いてあり、これは「自分の尿を飲め」というようなトンデモ本かなと、心配になってしまいました。しかし、読み進むうちに学校で習ったとおりの、人間の生理に基づいた考えであり、何よりも著者の体験から生まれたものだと言うことが分かってきました。著者の体験と言っても、単に自分一人が体験したことではなく、医師として、労働科学研究所所長としての幅広い実証からのものであることが分かりました。理路整然とした解説にも納得することが出来ました。
 著者の小山内先生は1925年に青森県で生まれ、東京大学医学部を卒業され、(財)労働科学研究所の所長を務められた、予防医学の第一人者であったそうです。2003年8月に惜しくも亡くなられています。このような経歴からも、実践に基づいたことを仰られていることが伺われます。そこで、私も早速小山内式健康法をやってみようと思った次第です。
 まず、朝食は抜く。空腹を感じたら、空腹感がなくなるまで辛抱して、決して食事はしない。食事後は『親が死んでも食休み』を守る。次に、(これが難関なのですが)風呂上りには冷水シャワーを1分間浴びる。今の時期は辛いものがありますので、暖かくなったら始めようと思います。これを行う意味は、暑さ寒さを感じることで副腎を強化し、からだを守る副腎皮質ホルモンの分泌を促すためのようです。私は幼い頃から十分、暑さ寒さを体感してきているので副腎は鍛えられているはずです。何よりも、アレルギー体質ではありませんし、アトピーでもありません。風邪も滅多にひきませんし、高血圧症と糖尿病以外は病気とは無縁です。だから、今慌てて副腎を強化する必要は無いと思うのです。第三に週2~3回、空腹時に20~30分の軽いランニングを行う。最後に、肩こりや腰痛の予防のため、体幹筋トレーニングを行う。小山内先生の持論はからだは動かさないと錆付いてしまうということです。人間は最初は狩猟・採集生活であり、次に農耕生活に移り、現在の機械化生活になり、からだを動かさなくなったので生活習慣病として、いろいろな病気に罹るようになったそうです。だから、本来の狩猟・採集生活の時のからだの使い方をしないといけないそうです。そうだとすると、早朝のラジオ体操をやることも、何かしら効果があるような気がしてきました。
 私は来年の夏頃までには、糖尿病の入り口から脱却して、健康になっているように頑張ろうと思っています。そのためには、この年末年始の休暇中に、小山内式健康法を習慣付けたいと思っています。

 百合虎さん、貴重な情報をありがとうございました。
by yousui-nobidome | 2006-12-27 16:05 | 糖尿病との闘い

医療費不払い85億円

[讀賣新聞(2006年12月26日朝刊から]
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a0006530_1111203.jpg いや~、不払いは給食費だけかと思っていたら、医療費にも不払いがあったのですね~。驚いてしまいました。以前、やはり医療費不払いのニュースがあったのですが、その時は外国人の不払いが問題になっていました。日本に不法滞在している人たちが病気になり、治療を受けるのですがお金が無いので夜逃げしてしまうとのことでした。
 病院側は、
 「チョット良くなった(症状が緩和した)ところで逃げてしまう。完治していないから、その後の経過が心配だ。」という論調であり、治療費を払ってもらえないので、病院側も困っているということも書いてありましたが、あくまで患者側に善意を寄せている内容でした。
 今回の新聞報道を見ていると、
・母親が叔母の振りをして「この子の親に伝えておきます。」
・救急治療を受けた病院に虚偽の連絡先を伝えて、治療費を請求できなくする。
・受給した出産一時金を「生活費に使ってしまった」と言って、出産費用を払わない。
・患者の遺族が「故人は払ったと言っていた」と言い張る。
という、まさに確信犯が多いようである。

 この問題について、医事評論家の水野肇さんは、
 「未収金は患者のモラル低下が主要因だが、背景には、社会保障制度の将来像を国民にわかりやすく説明しないまま、医療費の自己負担を引き上げた国への不信感がある。国はこの問題を病院任せにせず、医療機関の整理や税財源の確保など抜本的な対策によって、負担を軽減すべきだ」と、ピント外れなことを言っている。笑止千万である。
 確かに、国の医療費問題に対する姿勢には問題があると、私も常々思っている。しかし、医療費の不払いとは無関係な話しである。患者はあくまで金を払いたくないのだ!! 病気に罹ったり怪我をするのは青天の霹靂である。病院に払う金は、自分の快楽(食事や服を買う等)のために使う金を減らしてしまう。だから、できれば使いたくないのである。ゴネればゴネ得になると分かっていれば、ゴネて払わない算段をするのは、モラルなどどこ吹く風の彼らにしてみればなんでもないことなのである。水野さんみたいなことを言っている人が居るから、その発言に託けてますます治療費を払わない人が増えてしまうのである。

 今の日本にはこんな風潮が蔓延っている。それに対して世間は、余りにも無関心である。こんなことがまかり通る日本は、一体どこへ行ってしまうのだろうか。
by yousui-nobidome | 2006-12-26 11:16 | 日本を考える

オオゴマダラのクリスマスツリー

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a0006530_188239.jpg 今日(12月25日)は、穏やかな一日でした。明日、明後日は雨、それも本格的な降りになるとの天気予報でしたので、今日は多摩動物公園へ行くことにしました。お目当ては新聞でも紹介されていた、オオゴマダラの蛹のクリスマスツリーです。オオゴマダラの修正を上手く利用して、オオゴマダラ自らにクリスマスツリーを作らせたそうです。
 オオゴマダラの繭は『黄金色』をしています。何ともゴージャスなクリスマスツリーになりました。
 新聞では25日ごろに羽化すると書いてありましたが、温度管理をして羽化を遅らせたそうです。でも、アップで見ると蛹が黒くなっていて、羽化間近の状況でした。
 年の最後に良いものを見させていただき、とてもハッピーな気分になりました。来年も蝶の写真をたくさん撮らせていただこうと思いました。
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by yousui-nobidome | 2006-12-25 18:18 | 昆虫

不眠症?

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a0006530_22484725.jpg 糖尿病の薬を"グルコバイ100"から"セイブル50"へかえてから、屁は出ることは出るようだが、やや収まったようだ。酒を飲むとアルコール分はアセトアルデヒドと炭酸ガスに分解されるようである。だから飲みすぎると、やはり屁が出る。それと同じで、食物をブドウ糖に分解するのを抑える薬なので、ブドウ糖のかわりに屁にかえているのだと思う。まあ、屁が出るのは生きている証拠だと思って諦めるしかない。それ程臭いわけではないし・・・・・。
 しかし、屁の問題よりも深刻な問題が発生している。
 「酒は飲まないでください。1日の摂取カロリーは1900kcalです。」と言われ、完全に止められないまでも、控えるようにしている。そうすると眠れなくなるのである。元来が神経質で、何事も深く考え込んでしまう性格である。だから、布団に入っても、今日起こったことや、明日やることなどのことを考え込んで眠れなくなってしまうである。それらのことは、今までは酒を飲んで眠くなって寝てしまい、問題は無かったのである。それが、酒を飲まないことで出来なくなってしまった。まあ、今までがアルコール依存症だったと言えなくも無いのだろう。以前にも、休肝日などにはあった。布団に入ってもなかなか寝付けず、時計を見ると2時や3時になっていて、
 「眠らなきゃ、眠らなきゃ!!」と思うほどに眠れなくなり、明け方、ウトウトとしただけで起きたこともあった。しかし、今は朝6時には家を出なければならず、帰りは11時過ぎの生活である。こんな生活をしていたら、糖尿病になる前に疲労蓄積で死んでしまいかねない。
 それと、空腹感が辛い。今までは酒を飲んでいるから、酒で摂るカロリー分は食べる量を減らそうと思っていた。それに、それ程大食いでもなかったのだが、酒を飲まないとやけに空腹感を感じでしまう。『1900kcal』と言われると、余計意識してしまって空腹感が倍増するようである。
 まあ、今まで自堕落な生活を送っていたので、天罰が下ったのだろう(笑)。世の中の多くの人は、
 「ざまあ見ろ!!」と笑っているだろう。でも、私は糖尿病に負けるわけには行かないので頑張るしかない。
 学校の教科書を布団の中で見るようにすれば、すぐに眠れるのではないかと思っている次第である(笑)。
by yousui-nobidome | 2006-12-17 23:31 | 糖尿病との闘い

悪化

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a0006530_0132384.jpg 今日(12月16日)は日課となってしまった病院通いの日だった。休日が潰れるのは痛いが、背に腹はかえられないし、自分の自堕落な生活が原因なのでしょうがない。
 今日は先週の結果を聞きに行くのが目的であった。
 「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が「7.5」に上がっていて、先生にも、
 「全体的に見て改善していませんね。お酒はやめたのですか?」と言
a0006530_0134839.jpgわれてしまった。お酒のことは耳が痛い話しである。時節柄、どうしても飲む機会が増えてしまう。仕事のごたごたがあると、仲間と飲んでしまうこともある。周りの人が酒を飲んでいるのに、一人だけウーロン茶という訳にもいかない。第一、
 「酒を飲みに行こう。」と誘われてついて行き、
 「酒は飲めないのです。だからウーロン茶をください。」というのもチョット勇気が要る。素面で酔っ払った人と話すのもしんどいことだ。
 しかし、もうそんなことを言っている場合ではないだろう。来週は強い気持ちで、酒は断るようにしなければならないだろう。
 自分がこういう状態になってしまって、如何に糖尿病の克服が難しいかが分かった。サラリーマンの糖尿病患者の半数くらいは、私と同じような状況で糖尿病と戦っているのだろう。私も、
 「1日のカロリーは1900kcalに抑えてください。」と言われたときには、今までの自分の生活を知っているだけに、
 「な~に、簡単簡単!! 酒を飲まなければいいのだろう。」と思ったのである。
 酔っ払い運転撲滅よりも難しいかもしれない。
by yousui-nobidome | 2006-12-17 00:33 | 糖尿病との闘い

屁がとまらない!!

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 「これはもう糖尿病ですね。」と、医師に言われてしまった。
 「糖尿病は一度罹ってしまうと、もう一生直りません。」とも言われた。で、血液検査を受け、11月25日に結果を聞きに行った。

 「糖尿病の入り口に居ます。今のうちに治療すれば引き返せますよ。」と言われた。
 なんでも、検査項目の「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が「8.0」以上だと糖尿病だということらしい。私の場合は1993年以来「6.4」だったのが、今回は「7.1」であった。血糖コントロール指標では「良」であったのが、今回は「可の不良」となってしまった。2段階下がってしまった。
 でも解せないのは、人間ドックで「6.4」の時から『糖尿病』云々を言われていたことだ。まあ、他の検査項目を総合しての判断だと思うのだが・・・・・。

 で、薬を出された。『グルコバイ100』というものである。毎食時に飲むように指示された。効能は、
 「腸からの糖の吸収を遅らせることにより、糖尿病の食後に起こる急激な血糖値の上昇を抑えます。」とのこと。
 ところが、この薬を飲み始めてから屁が止まらなくなってしまった。便意を催すたびにトイレに駆け込むのであるが、腹一杯の屁が出るだけで、一向にが出ない。トイレから出てきても、10分間隔くらいで屁が出る。薬を飲んでいた1週間で、1年分くらいの屁をしてしまった感じである。臭いはしないのだが、何せ10分間隔で出られては仕事にも支障が出るので、飲むのをやめてしまった。
 昨日(12月9日)、検査の採血に行ったので、医師にその旨伝えると、
 「ああ、そうですか。最近出た薬がありますので、院外処方になりますが、それに変えてみましょう。」ということで、今度は『セイブル50』というものを処方してくれた。この薬は何でも、
 「最近発売されたもので、まだ2週間分までしか処方できない。来年の1月から1ヶ月の処方が可能となる。」ものだそうである。とすると、まだまだ知られていない副作用があるのではないのだろうか? と思いつつ、糖尿病になるのはイヤなので、昨日の夕食から飲みだした次第である。
 
by yousui-nobidome | 2006-12-10 08:56 | 糖尿病との闘い