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きれいなチョウ

 6月も今日で最後になってしまいました。明日からは7月、本格的な夏へと突入です。
 TAMA ZOOの昆虫館のチョウは、結構ボロボロになっても元気に飛び回っています。私の写真にも、ボロボロの姿が映っています。でも、きれいな個体も、たくさん飛び回っています。
 ということで、綺麗な写真を厳選してみました。
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by yousui-nobidome | 2006-06-30 05:20 | 昆虫

ツバメシジミ

 足もとからシジミチョウが飛び出しました。
いつも見ているヤマトシジミだと思ったのですが、シジミチョウの飛翔中の写真を撮ろうと狙っていたので、近寄ってみました。
 尻尾が付いたツバメシジミでした。 飛翔中の写真はダメでしたが、このツバメシジミ君はいろいろなポーズを決めてくれました。
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by yousui-nobidome | 2006-06-26 23:47 | 昆虫

ホバリング

 今日(6月25日)は、昨日とはうって変わってどんよりと曇った一日でした。
 私が撮影フィールドとしている、川岸の土手の上でホバリングの撮影にトライしてみました。モンシロチョウが多かったので、モンシロチョウでトライです。チョウを追っかけると難しく、置きピンで待っているほうが良いようでした。でも、絞り値とかを研究する余地があります。
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 ミツバチなど、花に来るハチは、チョウに比べるとヒラヒラあちこちへ行かないので楽ですが、動きが素早いので、集中力が必要です。
 気が付くと、ジッと息を止めているのに気付きました。あわや酸欠で倒れてしまうところでした(笑)。
 日頃、緊張感の無い生活をしているので、緊張感を持続させる鍛錬になりそうです(笑)。
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by yousui-nobidome | 2006-06-25 15:58 | 昆虫

ハイビスカス

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 真っ赤なハイビスカスもシロオビアゲハもボロボロですが、どちらも元気です。真夏を思わせるとり合わせだと思います。
by yousui-nobidome | 2006-06-25 06:17 | 昆虫

オオゴマダラ

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a0006530_18503312.jpg アゲハにつづいてオオゴマダラの飛翔中の写真も狙ってみました。
 大きくてフワフワ舞っていますので、ファインダーに捉えやすいのですが、オスがメスにちょっかいを出しているところでないと難しいです。広い空間をフワフワしている時は優雅に見えるのですが、捉えにくいです。
 小さい蝶も難しいです。モンシロチョウでやってみましたが、見事(?)失敗でした。今年の夏は修行を積んで、シジミチョウの飛翔中の写
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 でも、熱射病には注意しないといけませんね。今日も汗だくで、脱水状態の一歩手前まで行ってしまいました。温室から出ると、外の空気が爽やかに感じました。
by yousui-nobidome | 2006-06-24 18:58 | 昆虫

アゲハのデート

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a0006530_18104327.jpg 今日(6月24日)は久々に晴れました。梅雨の合間の五月晴れです。となればTAMA ZOOの昆虫館へ行くしかありません。で、行ってきました。

 以前から飛翔中の蝶の写真を撮ろうと、何回かトライしていたのですがなかなか上手くいきませんでした。
 今回は感度をISO400に設定してみました。
 アゲハが茂みの中でデートしてい
a0006530_1811191.jpgました。このくらいなら・・・・と思ってトライしました。翅もぶれていなくて、まあいいかとなりました。
by yousui-nobidome | 2006-06-24 18:19 | 昆虫

何でも安ければいいのか?

a0006530_15334740.jpg 今回のエレベータ事故に関するニュースを見たり聞いたりしていて、
 「何でも安ければ良いのか?」と疑問が湧いてきた。
 エレベータ事故のあった公共住宅のエレベーターの保守は、04年度はメーカーであるシンドラー社が364万円で請け負っていた。05年度は独立系の日本電力サービス社が166万円で請け負い、今年度はエス・イー・シーエレベーター社が120万円で請け負うことになり、日本電力サービス社は400万円を提示していたそうだ(6月12日朝日新聞朝刊)。この契約金額の開きは何なのだろう。120万円と400万円なら120万円の方を選んでしまう。
 保守を頼む場合、単純に考えればその製品を作ったメーカーに保守を頼む方が安全で、理に適っていると思う。しかし、メーカーに頼むと高いということも事実である。そこで、出来るだけ安く上げたい頼む方としては、メーカーではなく安い金額を提示した方に頼むことになってしまう。この判断は妥当なのだろうかという疑問が湧いてくる。
 家庭の機器の具合が悪くて修理を頼むと、技術者派遣料として1回につき5千円から1万円くらい請求される。来てくれる人の日当や交通費を考えれば当然と思っている。エレベーターの保守点検といえば、2~3人くらい来て、数時間の作業時間がかかる。点検用の機械も使うし、部品の交換や修理も行う。それらのコストを考えれば、契約金額が妥当か否かが分かるわけである。余りに安い金額であれば疑ってかかる必要があるのではないのだろうか。業者によっては、点検中の札をかけているだけで、実際にはやっていないこともあるという。余りに安い金額で仕事を頼むとこういうことになってしまうのである。
 以前、公務員の給料が高いという問題についてブログに私見を書いたが、ものには正統な対価というものがあるのだと思う。余りに安い金額だと、とても細かいところまでは点検できないのだろう。十分に安全なレベルに保とうと思ったなら、それ相当の保守料は覚悟しなければなるまい。住民にしても、自分たちの安全がいくらで守られているのかを確認しなければいけない。よく言われるのは、
 「日本人は水と安全は無料で手に入ると思っている。」ということである。しかし、一番大切なことを他人任せにしていることには呆れてしまう。最早そんなことは言っていられない社会になったことを、各自が自覚すべきである。
by yousui-nobidome | 2006-06-18 15:41 | 日本を考える

菖蒲祭りⅢ

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 蕾から花が咲き、しぼんでいく様子が分かりました(笑)
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   花の写真を撮っていても、虫がいると虫に気持ちがいってしまいます。
 いい齢になっても、子供心が抜けない野火止陽水です(笑)。
by yousui-nobidome | 2006-06-18 09:41 | 日常生活

菖蒲祭りⅡ

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a0006530_911566.jpg 先週行った、東村山市の北山公園で撮ったショウブの写真をアップしました。
 ショウブといっても、カキツバタやハナショウブなどいろいろあるようで、浅学な私には区別が付きません。園内の説明の掲示を見ても頭に入りません(笑)。で、みんなひっくるめてショウブと呼ぶことにしました。
a0006530_913285.jpg ショウブというと雨がつき物のようで、写真を撮るのにひと苦労です。デジカメは雨に濡れるとショートしてしまいそうですから。防水用品を買えばいいのでしょうが、どうにも使い難そうで食指が伸びません。
by yousui-nobidome | 2006-06-18 09:15 | 日常生活

シンドラー'ズ リスト

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a0006530_1015423.jpg 先週の土曜日(6月9日)、シンドラーエレベーター社は、同社が設置した国内8834基の設置場所リストを国交省に提出した。当初、個人情報保護の見地からなどと訳の分からないことを言って拒んでいたが、やっと公表することにしたようである。
 私は、今回の事故が無ければ、シンドラーエレベーター社のことを知ることは無かった。世界第2位のシェアだとか、世界第2位ではあるが国内
a0006530_10162827.jpgのシェアは低いとかは、今回、初めて知った。世界第2位という割には、対応がお粗末である。欧米外資系の会社は日本というか、その土地の文化に無頓着である。どこへ行っても自分たちのやり方を通そうとする傲慢な面がある。今回のシンドラーエレベーター社の対応を見ていると、そう思わざるを得ない。一般的に、欧米は人の命を重視しているという印象がある。だから、欧米でこのような事故を起こしたときの対応はどうなのだろうか。進出した先では自分たちを上に置き、進出先の人々を『アジアの猿』と低く見ているのではないだろうか。
「お前らはエレベーターなんて高度な機械は作れないだろう。だから、俺たちが作ったものを使わしてやる。」というスタンスなのではないのだろうか。以前、アメリカの航空会社が墜落したとき、遺族への補償は、欧米人に比べてアジア人の補償額が低くて騒いだことがある。最終的にどうなったのかは確認していないが、明らかにアジア人を低く見ていることは
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 中国でも事故を起こし死者が出ているそうであるが、それへの対応はどうであったのだろう。
 
 確かにアジア諸国の工業技術力は欧米に比べて低い(日本は早くから積極的に欧米の技術を学び、現在では欧米に引けをとらないばかりか、彼らより優れたものも多くある)。だからといって人間の命を低く見ていいというものではない。自分たちと同じに見なければならないはずである。彼らの口から、人間平等、博愛主義、人の命は地球よりも重いなどという言葉が出てきても、素直に聞くことが出来ない。自分たちに都合の良いようにしか行動しないのだから。

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by yousui-nobidome | 2006-06-14 23:17 | 日本を考える