<   2006年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

EOS30D(Ⅱ)

a0006530_17191090.jpg

a0006530_17193113.jpg

a0006530_1719505.jpg 昨日(4月29日最後のみどりの日)は雨が降りそうだったのでEOS30Dのデビューは見合わせました。新品のカメラをズブ濡れにしたくはありませんし。おまけにデビュー地として考えていたTAMA ZOOも昭和記念公園も入園料がタダの日なので、相当な混雑が予想されたこともあります。
 で、今日、良い天気なのでTAMA ZOOへ勇んで出かけました。暖かくなると虫と同じで、人間も巣からゾロゾロ出てくるようです。昨日とは違い、有料だというのに結構な人出でした。例によって昆虫館の温室で頑張っていたのですが、あまりの人出に辟易したというか、
 「身体のでかいおっさんが邪魔だ」と苦情が出そうなので、
a0006530_1720732.jpg早々に退散しました。蝶の端境期のようで、飛んでいる蝶が少ないこともありました。

 さて、EOS30Dの試用記です。
 EOS20Dとそれ程のスペックの差が無いので、感想もそれ程ありません。ただ、シャッター音がEOS20Dの半分くらいになったようです。EOS KissDのシャッター音にメリハリを付けたような音です。EOS20Dは結構シャッター音が大きくて、静かな場所だとシャッターを切るのを躊躇するようでしたので、これは良いことです。でも、しっかりシャッターを切っているということを意識させる音という
a0006530_17202546.jpgか手応えはあります。あと、スポット測光が付きました。マクロ撮影には効果があるのかなと思っています。効果が無くても、測光機能が多いことは好ましいことだと思います。露出補正をいろいろ考えなくても済みますから。
 これからの撮影行が楽しみです。しかし、2台にバッテリーグリップを付けて、シグマの180㎜マクロ、EF85㎜、EFS18-55㎜、予備のバッテリー2本をザックに詰めると結構な重さになります。今日は結構応えました。デジタルカメラはバッテリーが命です。従ってバッテリーグリップは必需品と考えています。縦位置撮影を考えても必須です。重くなってしまっても致し方ないので、体力をつけなければと思っています。
by yousui-nobidome | 2006-04-30 17:49 | カメラ

EOS 30D

 ゴールデンウィークをカメラ三昧で過ごそうと思って、清水の舞台から飛び降りてしまいました。
 念願のEOS 30Dを買ってしまったのです。以前、ブログにも書きましたが、20Dからのフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジではないかと思っていました。だから、30Dが出たあとは在庫の20Dが安くなるから、20Dを買おうかと思っていました。
 しかし、カメラ雑誌の記事を見ていると段々と30Dの魅力も見えてきました。最後まで心は揺れ動いていたのですが、インターネットで価格差を調べてみると2万円でした。1GBのCFカード1枚分です。で、
 「新しい機種が出たのに、わざわざ古い機種を買うことも無いか。」ということで30Dを買っちゃいました。予算は20万円。ボディー、バッテリーグリップ、バッテリー、それに1GBのCFカードを買って19万円チョットでした。
a0006530_2204214.jpg

a0006530_2211469.jpg

a0006530_2213485.jpg

 上の写真は20Dで撮ったものですが、明日からのゴールデンウィークは30Dの試運転です。頑張るぞ!!
 これで、KissDは予備機になってしまいました。お散歩カメラとして時々は連れ出してやろう。
by yousui-nobidome | 2006-04-28 23:19 | カメラ

一週間のご無沙汰でした

a0006530_962615.jpg 一週間どころではなく、長~いあいだエントリをアップできませんでした。
 年度の終わりと新年度の開始で忙しかったのです。忙しさが終わり、通常の状態になりましたが、今度はブログのあり方で悩んでしまいました。
 「私的なブログとはいえ、公開する以上は責任を持たねばならない。」という問題に直面してしまいました。無責任な文章を公開するのはよくないという風潮も向かい風となりました。無責任にやっているつもりは無いのですが、そう受け止められない感じもします。実名で顔写真も公開するかとも思いましたが、私の場合は人は見た目が九割ならぬ、十割です。人相が悪いので、かえって悪意を感じられる恐れがあります。で、今までどおりで行くことにしました。
 ただし、今まで以上に注意しなければいけないと、強く感じております。
a0006530_964854.jpg

a0006530_971150.jpg

by yousui-nobidome | 2006-04-23 09:16 | ブログ

7人掛け

a0006530_6165594.jpg 私が使っている通勤電車は、車両の両端の座席を除いて7人掛けである。東京へ出てきて30年以上たつが、もうずっと7人掛けとなっている。その間、日本人の体格は、かなり大型化したはずである。でも、何故か、電車の座席は7人掛けのままである。鉄道会社は、最近になって、
「座席は詰めて、一人でも多くの人が座れるようにしてください。」といった車内放送をしたり、座席に7人座れるように窪みを付けたり、色を変えたりしている。座席を4人と3人に分けるように、金属製の手すりを付けたりもしている。
 いろいろな体格の人がいるので、巧く組み合わせが出来れば7人掛けは可能であるが、大柄な(今は標準体型となっているようであるが)男が7人集まると最悪である。どうしても6人か5人しか座れない。それでも7人掛けときまっているので、7人掛けだからと無理やり座る奴が出てくる。先に座っている人には迷惑な話である。
 状況によっては、6人掛け5人掛けになっても良いではないかと思う。横断歩道では、車が来ないからと赤信号でも渡る臨機応変(?)な奴でも、電車の座席となると、杓子定規に7人掛けを守ろうとしている。
 どうにかならないものだろうかと、何時も思っている。
 鉄道会社にも責任がある。何故7人掛けに固執するのだろう。
 「物理的に無理なことを乗客に強いるな。」と言いたい。特に、先に書いた4人と3人に分ける手すりの存在は最悪である。6人座れる場合でも5人掛けになったりする。
 乗客も他人の言うことに盲従することなく、
 「状況を見て座るべきか座らない方が良いか判断しろ。」と言いたい。自分で判断できないということは、戦後教育の弊害だろうか。
 7人掛けが嫌なら座らなければ良いのだが、空いているときに座っていて、後から混んできたから席を立つのも気が引けてしまう。先取り特権という意識が邪魔をしているようである。高齢者が乗ってくればすんなり席を譲れるのに、自分より若い奴が座ってくると、すんなり席を立つことが出来ない。野火止陽水もまだまだ大人になりきれていない(反省!!)。
by yousui-nobidome | 2006-04-03 06:22 | 日本を考える

カタクリⅢ

a0006530_4224354.jpg 4月1日は良い天気でした。misaki5yさんに教えていただいた稲荷山公園の裏山のカタクリを撮ろうと、花見(サクラ)を兼ねて稲荷山公園へ行きました。カタクリは見つけることが出来ませんでしたが、サクラは嫌というほど見ることが出来ました(笑)。
 女房同行でしたので、余りカタクリを探し回るわけにもいかず、来年のお楽しみとしてとっておくことにしました。

a0006530_4232150.jpg そのかわりではありませんが、4月2日は入間市の牛沢のカタクリを撮りに行きました。
 牛沢のカタクリはすぐに見つけました。西武池袋線の仏子駅にいた『西武沿線マンスリーハイキング』のガイドのおじさんが親切に教えてくれました。
 清瀬市のカタクリ自生地に比べると狭いのですが、今を盛りにたくさん裂いていました。
 清瀬市のカタクリ自生地に比べて密度が濃いなあと思いました。ところが、帰りに清瀬市のカタクリ自生地に寄ってみたところ、凄い数のカタクリが咲いていました。
 どうやら、今まではカタクリが咲きだした頃にしか行っていなかったようでした。
 
a0006530_423549.jpg
a0006530_4241658.jpg

a0006530_4243740.jpg

a0006530_4253414.jpg

a0006530_426146.jpg

a0006530_4262695.jpg

a0006530_4264433.jpg

by yousui-nobidome | 2006-04-03 04:56 | 日常生活