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カタクリⅡ

a0006530_18124132.jpg >自然が身近にあるなんて、とっても贅沢で羨ましいです。
 と、ナイルさんに羨ましがれてしまいましたので、今日もカタクリの花を撮影に行ってきました。僅か4日しかたっていなかったのですが、見違えるほどの咲き具合で、着実に春がやって来ていることを実感しました。
 私にとっては当たり前のことですが、歩いて行ける場所にこんな自然が残っているというのは、考えてみると本当に贅沢だと思いました。
 カタクリが咲き続けられるよう、日頃から保護管理に当たっていらっしゃる人たちに感謝しないとバチが当たります。
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by yousui-nobidome | 2006-03-25 18:25 | 日常生活

カタクリの花

a0006530_18341014.jpg 今日も暖かな日でした。今年は寒かったので期待はしていませんでしたが、念のためカタクリの花が咲いていないか様子見に行きました。
 昨年のカタクリの花は4月2日に撮影しました。昨年も例年より遅れていたそうです。ところがラッキー!! 何と今年はもう咲いていました。見物の人もチラホラで、思う存分撮影することが出来ました。

 先日のハチドリのホバリング撮影にしても、今日にしても、億劫がらずに行ってみることが大事だと思いました。
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by yousui-nobidome | 2006-03-21 20:33 | 日常生活

よそ者

a0006530_963186.jpg トリノオリンピックにしても、ワールドベースボールクラシックにしても、欧米が行うスポーツについては日本はよそ者である。まあ、盛り上がるためには必要であり、金もたくさん出すから仲間に入れてやろうといった状況なのだ。だから参加するのはいいが、勝ってはいけないのである。ほどほどに頑張るだけにしておかなければならない。日本人が強くなるとルールを変えて、日本人が勝ち難くしてしまう。ルールを変えるのはいいが、審判が不公平な判定をして日本人を負けさせてしまう。
 「これは我々が作り、長い時間をかけて作り上げてきたものである。そこへよそ者が入ってきて勝つのは許さん。」ということなのだろう。日本人が西洋人のことを錯覚しているのは、西洋人は自由と平等の精神を持っているということである。そんなことは嘘っ八である。彼らは人種差別を徹底的に行い、よそ者を強烈に排除しようとする。自分の理にかなうのであれば擦り寄ってくるし、利にかなわないとなれば唾もひっかけないばかりではなく、排除しようとするのである。そんな彼らにモノを言い、おのれの正統性を説いても無駄なのである。正に馬耳東風蛙の面にションベンである。
 日本でも柔道が国際競技になり、柔道本来の意味が可笑しくなったと嘆いている関係者の方も多いだろう。また、大相撲の横綱が外国人ばかりで、日本人の横綱がいないと嘆いている方も多いだろう。しかし、日本では、日本人有利なルールに変えようとはしない。八百長もしない。激しい稽古や科学的な練習で強くなることを目指す方向で対処しようとしている。これは評価できることであり、本来の競技者の目指す方向の一つではないだろうか。だから、あまり勝ち負けにこだわってはいけないと思う。自分に不利な状況を克服してこそ、その勝利はなお一層輝くのではないだろうか。
 西洋人は勝つためにはとことん自分の有利なように環境を作り直し、日本は自分に厳しくし、自分を切磋琢磨する。日本人の体内には、先人たちから綿々と受継がれてきた武士道の精神がいまだに流れているのだろう。
by yousui-nobidome | 2006-03-21 09:10 | 日本を考える

WBC

a0006530_1045739.jpg ワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝で、日本は韓国を6-0で破って決勝進出を果たした。私はWBCには期待はしていなかった。よく、秋の日本シリーズ終了後に大リーグが日本に来て試合をしたが、選手は公式戦終了後の観光旅行というような雰囲気で、臨場感が感じられなかったからである。WBCも、開催時期こそ公式戦前であるが、そんなものだろうと思っていたからである。結果は期待しなかったとおりのそのままであった。
 アメリカが何とも体たらくで、審判の力を借りなければ勝てない有様であった。それでもメキシコには負けてしまい、野球後進国の韓国にも敗れて準決勝には進出できなかった。野球ではアメリカの大リーグが王者でなければ面白くないではないか。そのアメリカが無様な試合をやっていたのでは話にならない。興行主体がどこなのかは知らないが、興行主も慌てていることだろう。
 まあ、アメリカの大リーガーは高額な報酬を得ているから、なにもWBCでひっちゃきに頑張る必要は無い。公式戦でそれなりの活躍をすれば高額報酬が約束されているのである。WBCの出場報酬など何てことは無いだろう。国の威信ということにも関心は無いのだろう。それよりも、WBCの試合で怪我でもして、公式戦に影響が出れば、高額報酬を棒に振ってしまうことにもなりかねない。
 日本の選手もそう思っていたのではないだろうか。ところが、よもやの韓国に2度も敗れてしまった。タナボタで準決勝に進出はしたが、3度も韓国に負けたとあっては自分たちの威信に関わると尻に火がついたのだろう。
 韓国はどうなのだろう。ベスト4に入れば徴兵免除が約束されていたようである。プロ野球選手として地歩を確保する時期に2年間も軍隊で過ごすのでは野球選手生命にも影響するし、既に高い年俸を得ているとすれば経済的にも損をしてしまう。今日の試合で日本に敗れたのは、ベスト4になり徴兵免除が決定したので気が緩んだのではないだろうか。
 まあ、サッカーのワールドカップのような盛り上がりになるには、まだまだだなと思った。
by yousui-nobidome | 2006-03-20 23:04 | 日常生活

ホバリングⅡ

a0006530_18114129.jpg 今日2回目のホバリングの撮影に成功しました。1回目のときは、例によってドタバタ状況になってしまい、失敗写真のオンパレードになってしまいました。いろいろと小細工しようとしたのが失敗の原因です。
 しかし、ここのハチドリ君は人に慣れてきたのか、随分と近づいても平気のようです。天敵が居ないし、人もいじめたりチョッカイ出さないからかもしれません。今日も長い間、モデルをしてくれました。
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by yousui-nobidome | 2006-03-20 18:17 | 昆虫

お別れ

 年度末は忙しくて、ブログのエントリを書くことが難しい。昨年もそのせいで、3月のエントリ数は少なかったが、今年はそのようなことは無いように・・・と、思っていたが、やはり同じような状態である。
 年度末ということは、定年退職を迎える人がいるということで送別会もある。新たな人生を、新たな気持ちで迎えていただきたいと思う。日頃、『こんな奴、早く辞めてしまえ。』と思っていても、送別会となると、まあ、それなりに開いてやらなければならない。日本的な風景ではある。
 本音とたてまえを使い分けることが下手な野火止陽水としては、もっとも苦手な場所である。席の端を確保し、ひたすら飲み食べして、下手なことを言わないように、口を噤んでいなければならない。
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 TAMA ZOOの昆虫館にはたくさんの蝶が飛び回っている。当然死ぬ蝶も居る、というか何時かは死んでしまう。しかし、自然界だと死骸を片付けてくれる昆虫(スカベンジャーと言うらしい)が居るのであるが、人工的な温室の中には居ない。そこで、清掃員が掃除をしているようである。だから、蝶の死骸には滅多にお目にかからない。でも、時々清掃員の目を逃れた死骸にお目にかかることがある。
 哀しい気持ちになるが、避けられないことだから仕方ない。
 あまり、死骸をキレイに片付けるのが良いのかもわからない。子どもたちが見たときの対応が難しいからか、見苦しいということで片付けてしまうのだろうか。子どもたちにということを教えるのには格好の教材になると思うのだが・・・・・。
by yousui-nobidome | 2006-03-19 17:12 | 日記

河津桜

a0006530_8191324.jpg 本家のカワヅザクラは見事に咲き誇っておりますが、北多摩の片田舎であるわが町に植えられているカワヅザクラは、まだ蕾がかたいようです。
 先週の3月5日の様子です。
 その後、温かい日がありましたので、もう咲いているかもしれません。後で行ってみようと思ってます。
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by yousui-nobidome | 2006-03-12 08:24 | 日常生活

ナガサキアゲハ

a0006530_18571791.jpg 昔の私は昆虫少年でした。母にポケット版の昆虫図鑑を買ってもらい、昆虫を捕まえては図鑑と照合していました。そんなときに憧れたのがナガサキアゲハをはじめとした南方の蝶でした。
 高校生になってからは生物部(クラブ)に入り、補虫網を持って山の中を走り回っては、蝶の採集をしていました。しかし、如何に暖かい伊豆とはいえナガサキアゲハが採れようはずもありません。
 今、やっと憧れが叶いました。
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 かなり翅が痛んでいるものもいますが、元気に飛び回っています。
by yousui-nobidome | 2006-03-12 03:55 | 昆虫

オオゴマダラのデート

 オオゴマダラがデートしていました。
 ヒラヒラ、フワフワ、大柄な蝶なのでとても目立ちます。
 これだけ目立ちすぎるのでは不倫は出来ない、と思いました。
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by yousui-nobidome | 2006-03-11 06:31 | 昆虫

ハチドリ

 ハチドリは何時も飛び回っているものだとばかり思っていましたが、意外と木の枝に止まってジッとしているのでした。
 人に慣れているのか、私が結構近づいても逃げませんでした。
 「この人は優しい人だな。いじめられることは無いだろう。」と、見抜いているようで、
 「賢い奴だな~、愛い奴め。」と、余計可愛くなりました。
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by yousui-nobidome | 2006-03-05 17:33 | 昆虫