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イチョウ

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by yousui-nobidome | 2005-11-29 06:38 | 日常生活

もみじ

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by yousui-nobidome | 2005-11-29 06:17 | 日常生活

たまにはゆっくり歩いてみよう

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a0006530_4594630.jpg 2週間続けて練馬区の光が丘公園へ行ってきました。あたり一面紅葉していて、空気も冷たく清々しい気分に浸りました。
 ところが、この清々しい気分を壊すのが自転車です。この写真には余り自転車は写っていませんが、のんびり散策していられないほど自転車が走り回っています。
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 私は、散歩が趣味であちこちの公園や遊歩道を歩きに行きますが、どこも自転車でいっぱいです。歩いている人よりも自転車に乗っている人のほうが多いくらいです。
 遠くから来ていたり、買い物に行くコースになっているのでしょうが、散策するには厄介な代物です。景色に見とれているとベルを鳴らされたり、接触されたりします。遊歩道はクルマやバイクの乗り入れが禁じられており、自転車にとっては安全に走れ
a0006530_502558.jpgる場所です。
 ところが、歩行者にとっては危険以外の何者でもありません。
 現代はスピード社会とでも言うのでしょうか、旅行も駆け足旅行が流行のようです。それと同じように、近所の散歩でも自転車に乗って出かける人が多いようです。急ぐ気持ちはわかりますが、たまにはゆっくりと自分の足で歩いてみたらいかがでしょう。自転車で通り過ぎるだけでは見れないものが見えますよ
by yousui-nobidome | 2005-11-28 05:18 | 日常生活

法治国家?

 野火止用水(新座市西堀付近)a0006530_8463741.jpg
 日本は法治国家であると40年前に学校で習った。
 法治国家とはなんぞやと言うと、一例をあげれば「何をやり、何をやってはいけないかが法律として明文化され、やってはいけないことをやった場合は、法律に定められた通りに罰せられる」ということで、決して特定の人の恣意によって決められることはない。少なくとも私はそう理解した。その時先生は、
「素晴らしいことである。」と、仰っていた。
 私も「素晴らしい」ということはわかるが、それは上手く運用された場合は素晴らしいが、上手く運用されていない場合は絵に描いた餅である。何の役にも立たない。
 上手く運用するとはどういうことかというと、国民一人一人が法律を知り、法律を守ろうとする機運が無ければならないということである。法律は人を罰するためのものではなく、人が生活を安全快適に行うためのものにほかならないからである。
a0006530_8465972.jpg では現状はどうだろうかというと、理想とはとてつもなく離れてしまっている。
  一般的に、法律は大学の法学部以外では教えていないのではないだろうか。それも、立法論とか判例研究であり、身近な生活上の問題を解決する道具としての法律は教えていない。義務教育では教育の一環としてのしつけとして取り組んでいるのだろうが、十分ではない。大人になるとそういう機会は皆無である。それで、困った困ったとオロオロしているだけになってしまう。法律を守る、守らせるだけで、もっと住みやすくなると思うのだが、誰もそうしよう
a0006530_8471885.jpgとは思っていない。
 本来、常識やマナー、他人を思いやる気持ちが身についていれば、法律はもっと減らせると思うのだが、しつけが行き届いていない大人が多いのだから、法律を作らなければしょうがない。法律で決まっているからやってはいけないというレベルでは情けないと思うのだが。


 これから、このブログの本来の姿に立ち返って日本の現状を考え直してみたいと思っている。
by yousui-nobidome | 2005-11-20 09:36 | 日本を考える

新旧交代

a0006530_811394.jpg 7年以上履き続けてきた靴の、アッパーとソールの境目が破けてしまいました。もう限界だと思い、買い替えを考えていたのですが、なかなか気に入ったものがありません。同じものをと思いましたが、靴屋の店頭には見当たりません。
 私の場合、クルマに乗ってフィールドに出かけ、そこを歩き回るのが行動パターンです。クルマの運転に適しており、なおかつウォーキングにも適している靴は、そうそうありません。
 ウォーキングシューズは底が厚く、アクセルやブレーキ操作に支障があります。ドライビングシューズはウォーキングには向きません。二足用意して履きかえればいいのでしょうが、私は無精者です。面倒なことはイヤです。
a0006530_813763.jpg で見つけたのが左の靴です。どちらかというとウォーキング向きに作られているようで、アクセル操作には不向きですが、慣れればいいかな~と思っています。
 それにしても、7年以上も履いていると愛着が湧いてきて、自分では捨てるに捨てられません。女房殿に頼んで捨ててもらいました。これからは、この靴が相棒です。
by yousui-nobidome | 2005-11-20 08:39 | 日常生活

ツマベニチョウ

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a0006530_1545984.jpg またまた南方のチョウです。ツマベニチョウ(だと思います)です。翅の妻部分が黄色いので妻黄蝶というようです。上手く色が出ませんでしたが、陽が当たっていると一番上の写真に近い色に見えます。
a0006530_155191.jpg だんだんと寒くなってくると、太陽が燦々と輝く南方の島々へ行きたいと思います。来年は何とかして沖縄をはじめ、南西諸島の方へ行きたいなと思います。
by yousui-nobidome | 2005-11-19 15:12 | 昆虫

ゴマダラチョウ

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a0006530_7575490.jpg 街中ではコート姿の人が目立ってきましたが、多摩動物公園の温室の中は夏のようです。
 ゴマダラチョウの仲間のオオゴマダラ(だと思います)です。大きなチョウで、ゆら~り、ゆらりと優雅な飛翔をします。飛翔中の写真も狙って見ましたが、見事に(?)失敗してしまいました。今後の課題です。
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by yousui-nobidome | 2005-11-19 08:04 | 昆虫

正面よりも横向きが良い

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a0006530_4361081.jpg 多摩動物公園で撮った(多分)ベニモンアゲハです。
 かなりヨレてますが、やはり正面から撮るより、横から撮った方が良いですね。正面から撮ると、
「ナンジャこれ?」って感じです。翅を開いてくれればまだいいのですが、閉じたままだと何だか分かりません。
by yousui-nobidome | 2005-11-15 04:48 | 昆虫

バカ親に間抜け教師

a0006530_19242265.jpg 私は新聞の読者投稿欄を読むのが好きである。今朝(11月14日)も、朝日新聞の『声』欄を見ていて、面白い(?)投稿を見つけて、思わず女房と笑ってしまった。
 北海道のある中学校で、生徒の母親が
「学校側に給食費を払っているのだから、うちの子に『いただきます』を言わせないで欲しい。」という要望があったそうだ。
 また、別の中学校では、教師が生徒から
「『おはよう』『こんにちは』の挨拶に何の意味があるのか。必要ないのでは?」と問われ、教師もその通りだと思ってしまったそうだ。
 まるで笑い話だ。よく、学校側からは「こんな酷い親がいる。」、
 保護者側からは「こんな非常識な先生がいる。」という話を聴く。泥仕合の様相であるが、この話を聴く限り、どいつもこいつも何を考えているのだろうと、呆れてしまう。
 バカ親に間抜け教師、いい取り合わせではないか。
by yousui-nobidome | 2005-11-14 19:40 | 日本を考える

ひとつの世界

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a0006530_7464539.jpg チョウが元気に飛びまわれる環境を作り、それを維持していくのは大変なことだ
 多摩動物公園の昆虫館でチョウの写真を撮っていたときに考えたことです。
a0006530_7471024.jpg チョウを飼うというと、温室を作り、チョウを捕まえてきて放せばいいと、単純に考えてしまいます。でもそれだけだと、チョウはすぐに死んでしまいます。チョウの食物である花の蜜を絶やしてはいけません。
 そのため、チョウが蜜を吸えるように、いつも花を咲かせておかなければなりません。
a0006530_747272.jpg チョウにも寿命があります。卵を産むと、そのうちに死に絶えてしまいます。ですから、チョウが卵を産む植物も育てなければなりません。卵が孵ると幼虫になりますが、彼らは凄い大食漢です。それに耐えるように、大量の食草を栽培しなければなりません。
a0006530_7474627.jpg ホタルを育てているところは、きれいな水と幼虫の食べ物のカワニナも育てています。ホタルを放しているだけではないのです。
 これらを人力でやるのは大変な作業です。自然に任せておけば楽です。だから、自然を守っていかなければならないな~、と思いました。
 各地で壊れた自然の復元作業をやっています。しかし、一度自然を壊してしまうと、その復元は大変なようです。多くの資金と、労働力と、時間がかかります。
 地球はひとつの巨大なシステムです。このシステムは壊してはいけないな~と感じました。
by yousui-nobidome | 2005-11-13 08:05 | 昆虫