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毎日更新

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a0006530_6563845.jpg 10月は毎日更新しようと思って頑張ったのですが、途中で途切れてしまいました。それならばと、日数分の更新を行おうということで頑張りました。で、何とか31回を達成できました。
 内容はともかく、初心貫徹は意義あることではないかと・・・・・自画自賛です。
 これからは、もとのゆったりペースに戻って、内容の充実を頑張ろうと思います。
 ということで、早速、『ブログの女王眞鍋かをり』さんに、みんなに読んでもらえるブログのやり方を教えてもらいました。といっても雑誌『旬なテーマ11月号』を買ってきて読んでいるだけですが。
 それと、『もてない男』を書いた小谷野敦さんに、評論家入門の仕方を教わっています。こちらは平凡社新書247『評論家入門』を通してです。
 読書の秋です。ドンドン本を読もうと思っております。
by yousui-nobidome | 2005-10-31 07:07 | ブログ

ホシホウジャク(?)

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 スズメガ科のホシホウジャクだと思うのですが? 何せ、私が蝶の研究をしていた高校生の時に使っていた、昭和41年に刊行された図鑑で調べたので自信はありません。
 先日、昭和記念公園で撮りました。よく、スズメバチと間違えて驚くのですが、蛾とは思えない羽ばたきのスピードでホバリングしています。飛翔スピードもかなりあります。
 小型のハチドリを思わせるホバリングで、花の蜜を吸っています。
 夏にもいると思うのですが、秋に花の写真を撮っていると良く見ます。
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 絞り開放で撮れば、ハッキリした写真が撮れたと思うのですが、花の写真を撮っていた時に急に来たもので、絞りのことまでは気が回りませんでした(この未熟者めが!!)。
by yousui-nobidome | 2005-10-30 15:39 | 昆虫

大林素子さん、箸の持ち方ぐらい練習しなさい

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 今朝、日本テレビ『遠くへ行きたい』を見ていて腹が立った。案内役の大林素子が料理を食べる場面が出てきた。箸の持ち方が無様である。
 「何て箸の持ち方をしているのだ(怒)」と。
 最近の新聞の投書欄でも、テレビでものを食べる場面での箸の持ち方が可笑しいというのを見るようになった。そのためか、テレビ画面ではハッキリ見えないようにしていたが、それでも見えてしまった。
 最近、若い子の間では、『私って~、箸が上手く持てない人なの~』なんて言って、媚を売るのが流行のようである。『~の人なの~。』という言い方も他人事みたいで気に障るが、そんなこと言う前に箸の持ち方の練習をしなさいと思う。で、箸が上手く持てないのなら、フォークとナイフが上手く使えるのかというと、こっちも全然駄目な子が多い。スパゲッティをそばやうどんのように、音を立てて食べている。いくらお化粧をして綺麗な服(最近は穴の開いた汚い服を着ていることが多いが)を着てオシャレしていても幻滅である。
 大林素子といえば、元日本代表のバレーボール選手であり、プロバレーボール選手になったりと、話題が絶えなかった人ではなかったか。今はテレビ界でレポーターとかタレント業をやっているようであるが、それはバレーボール選手時代に顔が売れていたというだけである。お金を貰ってレポーターとかタレントをやるのであれば、箸の持ち方ぐらい練習しなさい。小笠原流とまでは言わないが、ひと前でも恥ずかしくない程度にはしなさい。知名度とその美貌の上に胡坐を書いているようでは、元日本代表の肩書きが泣くというものだろう。
by yousui-nobidome | 2005-10-30 09:58 | 日本を考える

トンポーロー

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 先々週に引き続きトンポーローを作ってみました。西友で豚肉の安売りをやっていましたので、ババーンと2kgを作りました。前回は1㎏で作ったのですが、ダッチオーブンの大きさから2倍くらいは作れそうだと思っていました。ガス代や調味料のことを考えると、2倍の量のほうが経済的です。結果は、豚肉の脂を落とすときに1時間蒸したのですが、豚肉がダッチオーブンの鍋肌に近くなったためか、少し焦げてしまいました。火加減をもう少し弱くするようにした方が良かったのかと思います。煮汁は前回作ったときのものが残っていましたので、これも加えました。
 今回は忘れずに写真を撮りました。包丁が切れないので切り口が汚くなってしまいましたが、味は十分満足のいくものでした。
 写真に写っている紹興酒は飲用ではなく、調味用です。余ったので、少しだけ飲んでみましたが、トンポーローにあうようです。
 ホビーとしての料理は楽しいものです。毎日3食作れといわれたら参ってしまいます。
 次回は何を作ろうかと、いろいろと料理本を漁っております。
by yousui-nobidome | 2005-10-30 06:17 | スローライフ

変見自在から

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 週刊新潮に帝京大学教授の高山正之先生が書いている『変見自在』というコラムが面白い。11月3日号のコラム『心の痛み』を読んで、ウ~ンと唸ってしまった。

 第二次世界大戦前、>アジアを欧米列強が餌食にしていった中で、独り日本が虎口を逃げられたのは何ゆえだったか。
 その答えのひとつが「お雇い外国人」という発送だったのではないか。
と先生は言っておられる。
 即ち、欧米の技術や知識を入れるのに、外国企業にやらせる方が手っ取り早いが、日本はそうはしないで、必要な知識を持つ者を、目玉が飛び出るほどの高額の給料を出して雇い、知識だけを得ることをした。ところが中国は日本とは違って、利権を外国の企業に与えた。そのため、中国には電気も鉄道も揃ったが、中国人にはそれがどう動くかの知識も技術も持ち合わせないことになったのだそうだ。
 日本は中国と手を携えて欧米に対抗しようとし、中国の若者の日本への留学を進め、魯迅、蒋介石、汪兆銘や周恩来が留学しに来たそうだ。留学できない者のために上海や南京に大学を置き、江沢民はそこで学んだそうだ。
 日中が手を握ると米国領フィリピン初めアジアの植民地が危うくなり、米国の権益がなくなると憂えたルーズベルトが、蒋介石に金や軍事物資、空軍部隊を与えて反日に転じさせたそうだ。毛沢東は別の筋からの指令(どこからの指令かは書いていなかった)で反日に転じたそうだ。
 つまり、第二次世界大戦は日本が中国を侵略したからではなく、先に中国が日本を裏切ったのであると、先生は言っておられる。
 ウ~ン、歴史は難しい。私はこういう歴史は今までに習ってきていない(魯迅、蒋介石、汪兆銘や周恩来が、かつて日本に留学していたことは知っているが)。

 でも、まあ、歴史は後戻りすることは出来ないし、「もし」は歴史ではタブーという。幕末から明治の日本人の賢い選択が、第二次世界大戦には敗れはしたものの、戦後の目覚しい復興を可能にしたのだろう。旧満州や朝鮮では、日本統治時代の建物を依然使っているところもあるようで、中国は戦勝国とは言え何も進歩していない。高速鉄道でもドイツや日本から買い入れようとしている。新幹線は日本の技術者が苦労して自力で作り上げたもので、中国があと3千年頑張らなければ自力では作れないだろう。
 そういった、日本が世界に誇れるものがいくつもあるのを、今の日本人は忘れてしまっている。パソコンのCPUだって日本人の発明だし、TRON OSもアメリカの横槍でポシャッてしまったが、発想は素晴らしいものがある。アメリカ主導のOSにしてしまうから、日本語で使うのが難しくなってしまっている。
 現代日本人は、もっと日本人としての自信を持ってやっていけないものだろうか?
by yousui-nobidome | 2005-10-29 16:18 | 日本を考える

校庭に小型機不時着

杞憂(きゆう)
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 小型機がエンジントラブルを起こして、都立田無高校の校庭に不時着した。私が住んでいる街から近い場所であり、娘が通っている大学にも近いのでビックリした。
 校庭ではサッカー部員や陸上部員ら80人が練習しており、小型機はこの中に不時着したようだ。しゃがみこんだ部員たちの頭上すれすれを機体がかすめ、地面すれすれに迫ってきた翼をハードルを越えるようにして飛び越えた部員もいたそうだ。まさに、一瞬の判断が生死を分けたと言える。元気で機敏な高校生だったから大惨事を免れたのだろう。高校ではなく、一般人が多く集まる広場であったら、多数の死者や重傷者が出ていただろう。
 日本はアメリカなどに比べると、自家用飛行機は少ないので、このような事故は珍しい。しかし、最近は自衛隊機が埼玉県の入間基地付近に墜落したり、米軍のヘリコプターが江ノ島の海水浴場に不時着したりと、類似の事故が起こっている。我が家の上空も時々民間のヘリコプターが低空飛行することがある。
「落ちてくるなよ~。」と念じている。空が割れて落ちてくることはないが、空から何が振ってくるか分からない。道路を歩くときにはクルマには注意しているが、これからは頭上にも注意しなければならないな~と思った。
by yousui-nobidome | 2005-10-29 08:21 | 日常生活

名古屋地裁は何をやっていたのか(2)

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 連続リンチ殺人事件の記事を読んでいると、死刑判決を受けた3人以外にも犯人がいるようだ。林正英さんの事件では、男女10人のグループによって引き起こされたと書いてある。岡田五輪和の事件では、仲間と酒盛りをし、シンナーを吸っていて殺人事件になった。江崎さんと渡辺さんの事件でも、ボウリング場で起きた事件であり、被害者側は3人であることから犯人側がこの3人しかいなかったとは到底考えられない。『主犯の3人』と書いてあることからも、共犯者がいたことは明らかである。当然、未成年者なのだろう。
 これら、未成年の共犯者(仲間たち)はどうなったのだろう。当然、少年院等の更正施設に送られたのだろう。11年前に起きた事件で、主犯3人も今は30歳になっている。彼らも、更正施設から出所し、社会のどこかで生活しているのだろうと思う。そう思うと背筋が寒くなる。程度の差こそあれ、4人の人間の殺人に加わったのであり、彼らがいたから殺人事件にまで発展したと言えなくもない。主犯3人と同罪ではないか。本当に更正できて、まっとうな社会生活を送っているのだろうか。(ある期間が経過すれば、更正していようがいまいが出所できたのではないだろうか。疑問が残る。)
 暴走族を追ったドキュメンタリー番組を、時々テレビで見る。暴走族に加わっている少年たちは、普段は大人しく真面目に働いているように描かれていることが多い。群集心理というのだろうか、バイクに乗って大勢集まると、凶暴な暴力集団になってしまう。リーダー格は警察にマークされ検挙される。でも、その他大勢は警察の網から逃れてしまう。暴走族のことを考えると、リーダー格しか暴走をしないのなら、それ程大きなことにはならない。その他大勢がいるから大事になるのである。連続リンチ殺人事件でも、主犯の3人だけなら殺人事件にまで発展しただろうかと考えてしまう。江崎さんと渡辺さんの事件では、江崎さん側は3人であり1人は殺されていない。物理的にいっても3対3であれば、単なる傷害事件で終わった可能性もあるのではないだろうか。
 こう考えてくると、殺人の実行犯は3人であったが、殺人にまで至ったのは仲間の存在ではないだろうか。そうであれば、3人を死刑にしても、殺人に関わった者を野放しにしてしまうことになりはしないか。暴走行為でも、暴走している者に声援したりすると、暴走を煽ったと言うことで検挙の対象になる。
 これからは、自分のすぐそばに殺人者がいると思いながら生きていくほかない。
 
by yousui-nobidome | 2005-10-25 05:58 | 日本を考える

名古屋地裁は何をやっていたのか?

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 名古屋地裁は何をやっていたのか、とても不可解な判決と感じた。世間を震撼とさせた、11年前の大阪、愛知、岐阜の3府県にまたがる連続リンチ殺人事件の二審判決が名古屋高裁で出た。
 週刊新潮(10月27日号)の、『元少年3人の「実名と顔写真」』という宣伝文に引かれて買求め、読んでみたところ驚いてしまった。その4人の被害者の死に至るまでの暴行経過の概略を知り、これは誰もが殺人罪に当たると判断すべき事件だと思った。ところが一審の名古屋地裁は、犯人の小林正人に死刑、小森淳と河渕匡由には無期懲役を言い渡していた。小林には殺人罪、小森と河渕は傷害致死と判断したからのようである。しかし、事件の概要を読む限り、3人とも殺人罪適用が正当と、誰でもが思うはずである。犯行時、この3人が未成年であっても、19歳である。これ以上やったら死んでしまうという判断は出来たはずである。日本の裁判官には、いつものことながら呆れてしまうことが多いが、これもその一つである。一体、この判決を出した裁判官は、正常な人間としての判断力を持ち合わせていたのだろうか。
 最初の被害者、林正英さんの場合はこうである。林さんはすし職人で結婚した直後だった。深夜、アパートに帰る途中、盛り場で言いがかりをつけられて、ビルに連れ込まれ、よってたかって裸にされ両手首、足首を縛られ、顔面にはガムテープを貼られ、激しい集団暴行を加えられた。命乞いをしても、ベルトで締め上げられ、血が混じった鼻水が流れ、失禁の中絶命したのである。死亡を確認するため、煙草の火を肌に押し付けられてもいるそうだ。その後、犯人たちは同じビルの中にある中華料理店で食事をし、四国・高知県の山中まで死体を運んで遺棄した。2ヵ月後に発見されたときには、遺体は9.1kgしかなかったそうである。
 この8日後、今度は仲間の一人、岡田五輪和(殺人集団の仲間だったので敬称はつけない)に激しいリンチを加えて殺している。酒盛りやシンナーを吸っているうちに、些細なことで岡田へのリンチが始まった。拳やビール瓶、ウィスキー瓶などで激しく殴打し、頭部の傷口にフォークを突き刺し、醤油やシンナーをかけて反応を見たりした。その後、木曽川堤防まで連れて行き、カーボン製パイプで滅多打ちし、脇腹や首筋にシンナーの入った袋を置いて、ライターで火をつけて焼いたりした。7時間にわたる暴行の後、堤防からけり落とされ、河川敷の雑木林まで引きずっていき遺棄された。
 この翌日には、稲沢市内のボウリング上で、目が合っただけの江崎正史さん、渡辺勝利さんに因縁をつけ、もう一人とともに車の中に連れ込み、社内でボコボコに殴り、長良川の堤防に連れ出した後はアルミ製パイプでめった打ちし、命乞いしてもかまわず殴り続けた。逃げ出そうとした江崎さんの大腿骨を折り、逃げられないようにしてから、さらに暴行を加え続けた。二人は頭蓋骨陥没、左肩、両腕など、全身骨折と、全身の血管が裂け大量出血して絶命した。
 この記事を読んでいて吐き気がした。こんな仕打ちができる奴は、もはや人間とは言えないのではないか。このどこが暴行致死に当たるのだろう。明らかに殺人ではないか。
 いま、司法制度のあり方が問われている。陪審制度導入もその一つである。こんな可笑しな判決をでるのが、少しでも減ってくれればと、切に願うしだいである。
 なお、二審の名古屋高裁は3人に死刑判決を言い渡した。速やかな刑の執行を願いたい。
by yousui-nobidome | 2005-10-24 06:29 | 日本を考える

今日は何の日?

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 今日10月23日は何の日でしょう。霜降、電信電話記念日、電信電話週間、高圧ガス危害予防週間と並んでいますが、今年からは中越大震災の日になるだろう。昨年の中越大震災からちょうど1年たった。ニュースを見ていると、被災地では、まだ9千人の人たちが仮設住宅で暮らしており、この内の2割の人は住宅確保の見通しがたっていないそうだ。まもなく2回目の冬が来る。豪雪地帯なので冬の間は復旧工事はできなくなるそうである。
 外国の、スマトラ沖地震・大津波には政府は500億円の援助を決め、パキスタンの大地震にも援助を送り、自衛隊も派遣している。それに引き換え、国内の自国民が困っているというのに、なぜ災害復旧を急がないのだろうか。阪神淡路のときは、仮設住宅で暮らす高齢者の孤独死が問題になった。このまま仮設住宅での生活が長引けば、それこそ阪神淡路の二の舞になってしまう。中国ではないが、歴史に学べである。過去の経験を活かすことが出来ない政府など、クソの役にも立たないではないか。
by yousui-nobidome | 2005-10-23 17:23 | 今日は何の日?

やっと晴れた

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a0006530_1637843.jpg やっと、3週間ぶりに晴れました。待ってましたと、愛車を駆って昭和記念公園へ出掛けました。
 ところが、肝心のコスモスは時期を過ぎており、雨のせいもあって、上の写真の通りボロボロでした。
a0006530_16372588.jpg こうなったら、出来るだけ痛んでいない花を選んで、マクロ撮影するしかありません。
a0006530_16374423.jpg よくしたもので、蝶もこの晴れ間を待っていたように花にやって来ていました。
 人出も凄いものでした。みんな晴れるのを待っていたようです。久しぶりに陽に当たり、秋風に吹かれて爽やかな気分になりました。
by yousui-nobidome | 2005-10-23 16:44 | 日常生活