<   2005年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

曼珠紗華

季節の壁紙~ヒガンバナ
a0006530_2252635.jpg

a0006530_2262646.jpg

a0006530_2271716.jpg 私が休日の散歩道にしている森の中に、曼珠紗華がたくさん咲いていました。見回してみると、畑の周りなどにも結構咲いているようです。割とポピュラーな花のようですね。
by yousui-nobidome | 2005-09-24 22:11 | 日常生活

ぐんまフラワーパーク(4)

 温室編パート2です。
a0006530_9523132.jpg
 クマガイソウの熱帯版?クマガイソウ
 余り似ていませんでした(^^;)
a0006530_9532477.jpg

a0006530_9535386.jpg

a0006530_9541290.jpg

a0006530_9543940.jpg

by yousui-nobidome | 2005-09-24 09:57 | 日常生活

ぐんまフラワーパーク(3)

 温室の中で咲いていた花です。熱帯のジャングルの中は怪しい雰囲気でした。
a0006530_941539.jpg

a0006530_9415351.jpg

a0006530_9422671.jpg

a0006530_943446.jpg
 上の花とは、真ん中の棒の色だけ違うのかと思いましたが、よく見ると違いました。
a0006530_9433797.jpg

a0006530_9441789.jpg
 なんとも艶かしいはなでした。ヌメッとした感じがナンとも・・・・・。
by yousui-nobidome | 2005-09-24 09:51 | 日常生活

ぐんまフラワーパーク(2)

a0006530_865099.jpg

a0006530_871249.jpg

a0006530_873597.jpg

a0006530_875449.jpg

a0006530_882078.jpg

a0006530_883782.jpg
 花の盛りは過ぎてしまっていたようで、大分痛んでいる花が多かったのですが、バラ園でできるだけ痛みの少ない花を撮ってみました。
by yousui-nobidome | 2005-09-24 08:10 | 日常生活

ぐんまフラワーパーク

a0006530_17251246.jpg

a0006530_17254359.jpg 赤城高原牧場クローネンベルクへ行った翌日、ぐんまフラワーパークへ行きました。(群馬県の人には申し訳ないのですが)余り期待はしていませんでした。まあ、ありきたりの花が植えられている公園だろうと思っていたのです。
 しかし、一歩脚を踏み入れたとたん、その施設の立派さに驚かされました。
a0006530_17261097.jpg

a0006530_1844916.jpg 敷地も広大でありました。
 真っ赤なサルビアの植え込みにはビックリしました。スペクタル巨編です。数で迫られるのは、正直言って、私は大好きです。 
a0006530_17263760.jpg 
a0006530_1727517.jpgこんな遊び心もあり、なかなか侮れないゾ!!ぐんまフラワーパークと思いました。
a0006530_17273446.jpg 子供向けの遊戯施設も充実しており、丘の上にはアスレチックコースがありました。夏場は幼児が水遊びができるようにもなっており、更衣室(?)やシャワーもありました。
 丘の上から見渡すと、夏の名残を感じましたが、吹く風は秋の風でした。
 温室もあり、熱帯の花やサボテンも楽しめます。

 ということで、花の写真は次回からです。

 宿でもらったパンフレットを見ると、赤城南麓にはいろいろな観光スポットがあるようです。東京の自宅からも近い(クルマで関越道を利用して、2時間足らず)ので、これからも訪れようと思いました。
by yousui-nobidome | 2005-09-23 17:44 | 日常生活

赤城高原牧場クローネンベルク(2)

a0006530_12312635.jpg

a0006530_12315411.jpg つづきです。
 村内には羊の放牧場がありました。牧羊犬による羊集めのショーをやっていました。牧羊犬というと、私はニュージーランドを思い浮かべてしまうのですが、ジャーマンシェパードというイヌは牧羊犬だと思いますし、ドイツというとソーセージですが、ソーセージは豚挽肉を羊の腸に詰めたものなので、考えてみると違和感はないのです。でも、私のドイツのイメージには、牧羊犬はありません。
a0006530_12414045.jpgこれから、ドイツのことを勉強しなければと思いました(今度は東京ドイツ村へ行ってみよう)。
a0006530_12434587.jpg 村内には草花が植えられ、花が咲いていましたが、余り多くはありませんでした。
a0006530_12452744.jpg
a0006530_1248657.jpg 村内はドイツの町並を模したものですが、それが徹底されていないのが残念でした。日本の観光施設のいい加減さというのでしょうか。
 ドイツの町並みに日本語の『かき氷』の幟は似合わないと思います。
a0006530_1242425.jpg 新しいドイツ(最近のドイツの町並)を表したのでしょうか。左の写真は、古い街並にはまったくマッチしない焼きソーセージ売り場です。
 私としては、徹底的に古いドイツに凝ってもらいたいと思いました。東京ディズニーランドのように。


 (次は、ぐんまフラワーパークです。)
by yousui-nobidome | 2005-09-19 12:56 | 日常生活

赤城高原牧場クローネンベルク

a0006530_6275674.jpg

a0006530_6282274.jpg 連休を利用して赤城高原牧場クローネンベルクへ行ってきました。通称、群馬ドイツ村と呼ばれているようで、園内はドイツ色一色でした。建物はすべてドイツ風で統一されておりました。
a0006530_6284841.jpg 1枚目の写真の搭の裏側です。時計台になっていました。初めて行く場所なので、案の定、道に迷いましたが、この搭が森の緑の上に突き出ており、いい目印になりました。
a0006530_6503316.jpg
a0006530_651438.jpg ボロットを思わせるサンドイッチマンが木陰で休んでおりました。
 このボロット君、あちこちで見かけました。
a0006530_651385.jpg イヌの親子かと思って近づいていくと・・・・・
a0006530_6521032.jpg 親子(?)のブタ君でした。



                                                (つづく)

a0006530_6524293.jpg

by yousui-nobidome | 2005-09-19 06:59 | 日常生活

実力者

a0006530_6202984.jpg 民主党が総選挙で小泉自民党に敗れ、岡田代表が代表を辞任することになった。そこで、公認の代表を誰にするかということが、テレビニュースで伝えられている。このテレビニュースで度々聞かれるのが『党内の実力者』という言葉である。誰を指すのかと思って聞いていると、小沢副代表、菅直人前代表、鳩山由紀夫元代表を指すらしい。正直言って実力者と呼ぶに相応しい人たちか、ハナハダ疑問である。
 昔の人がまたぞろ出てきたというほかないだろう。3人とも実力は如何ほどのものだろうか。3人もの実力者がいたにもかかわらず総選挙に惨敗したとなれば、その実力も窺い知れるというものである。
 『実力者』と誰が言い出したのだろう。マスコミか民主党自らなのだろうか。民主党が言い出したというのなら滑稽である。『野党ではなく政権準備党』とか『次の内閣』と面白い言葉を次々に生み出してきている。
「ズ~ッと準備してろ。」
「永遠に次のままだろう。」と、いやみのひとつも言いたくなる。
 忘れてはいけないのは、菅直人前代表は国民年金の不払いを痛烈に罵倒した後、自身の不払いが発覚して代表を辞任したのである。小沢副代表はその後を襲って代表に就任するところを、これも不払いが発覚して就任を見合わせたのである。その結果、岡田さんが代表になったということである。一度止めれば、また代表になってもいいのだろうか?
by yousui-nobidome | 2005-09-14 06:40 | 問題な日本語

総選挙と日産自動車再建

a0006530_6255947.jpg 9・11総選挙の結果を見て、日産自動車再建を思い浮かべてしまった。日産自動車の再建は、ゴーン氏を社長にむかえ、大量の従業員の首切り、工場の閉鎖、下請け業者の整理(取引停止)、販売会社の整理などを手早くやった。こうやれば再建はできるということは、日本人経営者にも分かっていただろうが、それを実行できるか否かがカギとなった。日本人ならいろいろな過去のしがらみや、同胞に厳しくできないといったこともあり、また、従業員や下請け会社の人から経営者にいろいろ注文を付けられ、再建は容易ではなかっただろう。ゴーン氏は外国人であり、どんな人か誰もわかっていなかった。過去からのしがらみもない。日本人が何を言っても、日本語が分からないし、フランス語で訳の分からないことを言い返されるのが落ちだ。つまり、得体の知れない奴が出てきたので、お手上げ状態になってしまったのだろう。
 今回の総選挙はどうだろう。誰もがやるとは思っていなかった、(既存の政治家にとって)常識はずれの衆院解散・総選挙に踏み切った。有無を言わせぬ反対派封じのための対立候補擁立。誰の言葉にも耳を貸さない独断専横。岡田さんが投げかけた党首討論にも乗ってこなかった。岡田さんにとっては党首討論こそ最後の命綱だったはずである。党首討論であ~だ、こ~だと言い合う時間の無駄を省き、自分の主張のみを言い続けた。とてもスピード感があった。小泉首相が得体の知れない奴とは、誰もが薄々感じてはいただろうが、よもややるまいといった(彼らの)常識を覆してしまった。こんなところが、私にゴーン氏の日産自動車再建を思い出させてしまった。
 旧来だと、選挙解説に、いろんな目立ちたい奴が出てきて『あ~だ、こ~だ』と、したり顔で持論を展開する。今回の選挙では、従来のそういった光景がなかった。旧来の経験では話しができない(予測できない)総理の選挙手法だったのだろう。
by yousui-nobidome | 2005-09-13 06:55 | 日本を考える

投票率

a0006530_4425112.jpg 昨日、衆議院選挙があった。即日開票ということで民法各社は夜通し騒いでいた。あの、テレビ東京までもが。
 私は夜通し見ていてもしょうがないので、早々に酔っ払って寝てしまった。一夜明けて、午前4時半、選挙結果をTVで見ている。自民党の圧勝に終わったようだ。
 私は選挙の結果より、投票率に関心がある。誰が当選したかより、投票率がどれくらいだったのか、早く知りたい。議席獲得について政党により一喜一憂があるのだけれども、投票率に関心を持って欲しい。議席獲得が目的の選挙なのだけど、国民が政治にどれだけ関心を持っているかは、投票率で分かると思う。各政党には投票率が高くなるような政治を期待したい。
by yousui-nobidome | 2005-09-12 04:50 | 日本を考える