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都議選

 最近、朝、駅の周りが騒がしいと思ったら、もうじき都議選があるようだ。先日、都議選の入場券(?)が届いた。息子にも20歳になったので届いた。初めての選挙だ。しっかり、よく考えて投票しろよ。
 
 我が選挙区は定数2のところに3人が立候補している。現職2人に新人1人。新人は現職より年上である。何か違和感があるが、まあ公職である議員であるからさもありなん。でも、帯に短い人ばかりと思うのは私だけではあるまい。3人いれば1人くらいは帯に長しという人がいてもよさそうなのに。いや、帯にちょうどでもいいのであるが。政党も人材不足なのだろうか。

 で、彼らは何故、選挙がないと人前に顔を出さないのだろうか。顔を出さなくても『日頃何をやっているか』くらいはPRしてもよさそうなのだが・・・・・。事前に選挙運動をすると『公職選挙法違反』になることは分かるが、現職は都議会でどのような主張や活動をしてきたのかをPRするくらいなら『公職選挙法違反』にはなるまい。新人はその点不利かもしれないが、都政について自分の主義主張を述べればいいと思うのである。だいたい『公職選挙法』もおかしい。どこまでが選挙の事前運動で、どこまでが事前運動でないという定義が曖昧だし、事前運動が悪いことと何故言えるのか。国会議員選挙ではタレント候補が出てくる。テレビ出演していた人が候補になれば、大きなアドバンテージになるだろう。それに比べると一般人は不利である。

 それに、選挙期間中の朝、駅頭で訳の分からないことを
「モゴモゴ」言われたって、こっちには何を言ってるのかさっぱり分からない。果たして、こんなんで意味ある選挙運動といえるのだろうか。投票率が低いのも分かる気がする。
 でもって、二言目には
 「選挙運動は金がかかる。」と言う。そう言う前に、金をかけずに効果的な選挙運動を工夫してみたらいかがなものか。
by yousui-nobidome | 2005-06-28 04:28 | 日常生活

精密検査

 病院へ精密検査に行ってきた。
「野火止さん、人間ドックの結果が悪いから、精密検査に行って来て」と総務課長に言われて、そのまま放って置いたら、呼出状が届いてしまった。我が健保組合も組合員の健康には十分な注意を払ってくれているようだ。
 私は病院が嫌いだ。さんざん待たされた挙句、診察は5分くらいで終わり。金を払うのもさんざん待たされた挙句、バカ高い金を払わされる。5分でこんだけ払わされるのなら、もっと早くしろ。
 「こんなに払うのだったら、大人しく待っていないで逃げればよかった。」
 「普通の商売だったら、客が逃げれるようなことはしないはずだぞ。すぐに払わせるぞ。」と、いつもこう思わせるのだ。
 今回も半日がかりであった。というか、早く行かないと帰りがもっと遅くなってしまうので、はや~くに家を出たから半日ですんだのである。病人が無理をして朝早く病院へ行かなければならないところに無理がある。まあ、私は病人ではないが(今のところ。病院へ行くと病人にされるカモ)。

 病院に着くと、案の定待たされた。で、体重と身長を慎重に測られて血を抜かれた。
 で、また待たされた。

 待合室の椅子でウトウトしていると、
 「野火止さ~ん、3番の診察室に入ってください。」
 女医さんだった。で、先ほどの血液検査の結果表と人間ドックの結果表を見比べて、
 「○○○の平均値はこれこれだから、この数値は高いですね。」
 「あ、そう。」
 「前回検査の時から下がってないので、下げるようにしないといけませんね。」
 「あ、そう。」
 「この、数値がこれだけの期間経過していると、もう立派な糖尿病ですね。」
 「あ、そう。」
 「1日1万5千歩歩いているようですから、お酒を減らせば数値が良くなりますよ。」
 「あ、そう。」

 人間の健康って数値で決まるのかと思った。

 「今、私がお酒をやめると、多分、第2内科のお世話になるようになると思いますよ。」
 チラリとカルテの生年月日の欄に一瞥をくれると、
 「年齢から言って、第2内科のお世話になるようなことはないと思いますよ。」
 「エッ、第2内科にかかるか、かからないかは年齢で決まるのですか?」
 「アッ、これは正確な話ではありませんが。一般的に第2内科にかかる人は、もう少し年齢が低い人です」(老人は神経が太いので、神経を病むようなことはありません)と、慌てて付け加える。

 「で、○○○の数値が高いと、何が悪いのですか。」
 「クダクダクダクダ。」
 「ハア~、いえ、そうじゃあなくて、何処かが悪くなるのですか?」
 「血管に糖が付着して、その部分が弱くなり、動脈硬化になります。寿命が10年縮まります。でも、中には
『10年縮まるくらいならいいや』という方もいらっしゃいます。『90まで生きなくても80まででいいや』と仰るんです。」
 「ハア、私もそう思います。」
 「でも、60が50だったら、そう言ってられないでしょう。」
 「エッ、大変だ~。もう既に私は死んでますね。」
 「モゴモゴモゴ。」

 女医さん相手にJOYしてしまいました。


 看護婦さん相手にもJOYしました。
 血を抜かれるとき、
 「あれ~っ、血管が見当たりませんね~。」
 「そうです、私の身体には欠陥はないのです。なんで、精密検査に呼ばれたのでしょ~ね。」

 「やな患者っ。」と思って、二度と精密検査なんかに呼ばれないことを祈ってます。
by yousui-nobidome | 2005-06-28 03:43 | 日常生活

一人でも多くのお客様が座れるよう、座席には詰めてお座りください(2)

一人でも多くのお客様が座れるよう、座席には詰めてお座りください
 またまた中途半端な空席ができた電車に乗り合わせた。営団地下鉄の車両で、既定では6人がけの車両である。太目のおじさんが2人座っているので5人掛けて、空席少々。さて、誰が座ろうとするか興味しんしんで、傍に立っていた。次の駅について乗客がダダーッと乗り込んできた。少々の空席の前に人が来た。太目のおじさん2人は、ほんの少し申し訳なさそうに体を捩るが、とうてい人1人が座れるほどの空間ができるわけはない。そのまま誰も座ろうとしない。何駅も過ぎても誰1人座らない。とうとう私が降りる駅になってしまった。ウ~ン、世の中満更ではないな~と思った。先日の件の男性が乗ってこなかったのが残念ではあった。
by yousui-nobidome | 2005-06-26 21:19 | 日常生活

バカテレビ局と老害司会者(徳光)

 日曜日にテレビ東京でやっている「田舎に泊まろう!」という番組が好きだった。売れない(売れなくなった)芸能人が、テレビクルーを引き連れて、まさに体当たりで田舎の民家に泊めてもらう番組である。演出は出演する売れない(売れなくなった)芸能人のそのままの姿だけで、田舎の人は正に地のままという、素朴な番組で好感が持てた。いかにも東京のローカル局であるテレビ東京らしい低予算番組だった。
 ところが最近様子が変わってきた。クイズこそないがTBSテレビの「世界ウルルン滞在記」のような作りになってしまった。しかも、よりによって司会進行役が「世界ウルルン滞在記」のリッチな徳光さんである。なんともゲンナリしてしまう。今日放送している3時間SP版では、なんと田崎真也まで出演している。徳光さんを起用したテレビ東京のお偉いさんにも呆れてしまうが、それを受けた徳光さんの厚顔無恥ぶりにも呆れてしまう。
 徳光さんには、昔はまあ好感を持っていたが、最近の傍若無人振りには呆れてしまう。朝の日本テレビの「ザ・サンデー」では、竹下景子の旦那の関口何某(売れない写真家?)や、江川卓等々のお気に入りの仲間を引き連れての言いたい放題。先日のホリエモン騒動では、友達で親交が深いという亀淵社長を擁護する発言をしたりして、報道番組の司会者としては、とんでもない体たらくを演じていた。政治家と同じで、こういう人たちも長いことやっていると、感覚が麻痺してしまうようである。老害といっていいだろう。早いとこ引退して欲しいものである。世界が違うとはいえ、同じ立場でいる人がいくら政治家を批判したところで意味をなさないと思う。
by yousui-nobidome | 2005-06-26 20:42 | 日常生活

給与所得控除縮減

 給与所得控除額が減らされるようだ。取り易いところから取るという行政の常套手段だ。サラリーマンをやっている私としては、以前からある「トウゴウサンピン」や「クロヨン」などの不公平税制はどう解消されているのだろうと、溜息を禁じえない。
 例えば、自家用車の場合を考えてみる。サラリーマンが自家用車での通勤を行うと、雇用主が通勤費を支給すれば、月額10万円までは非課税となる。貰えなければ全額自己負担となってしまう。もちろん自家用車の購入費は全額自己負担である。ところが、自営業者やオーナー社長の場合はどうであろうか。クルマの必要性など考慮せず、メルセデスであろうがBMWであろうが車両運搬具として4,5年で減価償却費として必要経費にすることができる。2、3年で買い替えれば、2、3年で必要経費とすることになる。クルマの税金や車検費用も全額必要経費となり、ガソリン代も必要経費にすることができる。ガソリン代なんて、レジャーに使ったのか仕事で使ったのかなどノーチェックである。おまけに駐車場を借りれば、駐車場代も必要経費になる。サラリーマンとはえらい違いである。そのほか、飲み屋で酒を飲んでも、一人で飲んだのではなければ『交際費』となって、全額経費となる。外で食事をすれば『会議費』になるし、土建屋が工事現場で飲み食いにかかった金は『現場経費』として全額経費になる。ひどい場合には、商売に関係ない家族の分も経費になってしまう。サラリーマンの場合はどうだろうか。会社からその費用を支給されない限り、全額自腹である。
 また、クルマ以外でも不公平はある。例えば、社長の自宅を事業所とすれば、社長に対して家賃を支払い、それを必要経費にすることができる(勿論、社長は不動産所得として申告しなければならないが、固定資産税と減価償却費、それに家を建てるときの借金があれば、その借金の利息も必要経費になる)。サラリーマンが家に仕事を持ち帰っても、自宅は事業所とはならないから、このような恩恵は受けられない。
 もちろん、サラリーマンの場合いろいろなケースがあり、全員をひっくるめて同じ割合で『給与所得控除額』を算出して適用するのが正しいものなのかは疑問があるが、サラリーマンからの所得税徴収額が減少しているから、それを増やすために行うということなので、こちらのほうが問題が大きいと思う。
 個別に経費を記録しておき、それを添付して申告すれば経費として認められるようにするということであるが、何百万人もいるサラリーマンが申告を行ったら税務署がパンクしてしまうのではないだろうか。サラリーマンという弱い者いじめはやめて、もっと高所大所からの税制改革を考えてもらいたいものである。
by yousui-nobidome | 2005-06-19 09:45 | 日本を考える

一人でも多くのお客様が座れるよう、座席には詰めてお座りください

 「一人でも多くのお客様が座れるよう、座席には詰めてお座りください」
 毎朝夕の電車内で良く聞くアナウンスである。
 私が利用する電車は車両の両端を除き、一列7人掛けに設定されているようだ。でも、人間なんて規格があってサイズが揃っている工業製品ではない。サイズはまちまちである。だから、必ずしも7人座れるとは限らない。押し合い圧し合いしながらやっと座れることもあり、また、7人掛けてもまだ余裕がある場合もある。座席に座るのは楽したいからで、押し合い圧し合いして座るなら、むしろ立っていたほうが楽な場合もある。ということで、私は大体座席に座らず立っていることのほうが多い。座る場合でも自分のサイズを考慮して、私の体が楽に座れる空きが無ければ座わらないようにしている。
 ところが世の中には自分のサイズを考慮しない奴が多い。先日、たまたま営団地下鉄の車両に乗ったときである。この車両は乗り降りを容易にするため、ドアの幅が広く作られている。そのため、座席は6人掛けになっている。私が乗り込んだとき、ちょうど座席が空いていたので座った。私の両隣は小柄な女性で、かなり余裕を持って座れた。同じくらいの体格の人であれば、詰めれば何とか座れるくらいの余裕であった。そこへ、体格のいい男性が乗り込んできて、私に詰めろという。とても座れるようなサイズではなかったのであるが、むりやり体を隙間に詰め込んできた。余りの息苦しさに、私は思わず立ち上がってしまった。そんな私を尻目に、件の男性は悠然と携帯電話をいじりだした。
 やがて何駅目かで小柄な男性が乗り込んできて、私が立ったために空いた座席に座った。かなり窮屈そうである。その内に、小柄な男性が降りて行き、今度は女性が座った。この女性は小柄なので楽に座ることができた。私は件の男性にこういってやりたかった。
「ほら、このくらいの体格で無いと座席に座れないのですよ。あなたの体格では座ることは無理だったのですよ」と。
私は、そんなにまでして座ろうとした、件の男性に哀れみを感じてしまった。

 世の中いろんな人がいるなと、考えてしまった。規則や決まりは一切無視して、自分の好きなようにやる人と、規則や決まりにがんじがらめに縛られ、それを金科玉条のようにして守り通そうとする人と、自分の都合の良いように使い分ける人と。もっと、自分の心や考え方に余裕を持って、臨機応変に対応できないものかと思ってしまう。周りを見回して、ここはやっても良い、この場合はやってはいけない、と判断できないのかと思う。自分の都合の良いようにばかりやっていると、そのうちしっぺ返しが来ることになると思う。
by yousui-nobidome | 2005-06-17 07:00 | 日常生活

サービスの停止

 案の定、エキサイトのサーバーの切り替えにてこずっているようだ。まだ、サービスが停止したままである(この記事を書いているときにはである)。
 私も以前、担当者として経験したことである。こういう場合、担当者はかなり焦ってしまう。
 余裕を見込んで計画を立てると、
「こんなに時間がかかるのか。こんなにサービスを停止しているとクレームが来るぞ」と、何も知らない上司から言われてしまう。
 それで、ギリギリの線で計画を立てると、上司は恵比須顔となり
「そうだろう。やればできるではないか」と、まだできてはいない計画段階で喜んでしまう。
 計画に余裕が無いため、狂いが生じた場合には回復不能となり、サービスの再開が遅れてしまう。結果、多方面から
「ヤイのヤイの」と言われてしまう。担当者はヤイのヤイの言われると、ますます焦ってしまい、やらなくても良いミスを犯して、益々サービス開始が遅れてしまう。
 だから、計画段階では十分な余裕を持って立案し、上司に何を言われても無視し続けなければならない。しかし、作業が順調に行き、計画より前倒しになると、
「だから、もっと早く終わらせられるだろうと言ったじゃあないか」と、叱責を買ってしまう。
「それは計画だから、早くなることもあれば、遅くなることもあります。それを考慮した計画だったのです」なんて反論は聞く耳を持たない。
 JR西日本の列車事故も、この余裕の無さと無責任な上司からのプレッシャーで、起きるべくして起きた事故なのだろうなと思ってしまう。
 私の場合、ブログを2~3日見れなくとも命にかかわることではないので、確実な作業をしていただきたいと考えている。サービス再開後、ブログを見ているときに不具合が起こった方が何倍も迷惑に感じてしまうから。
by yousui-nobidome | 2005-06-17 04:26 | ブログ

国連安保理常任理事国入りを考える

 国連安保理常任理事国入りが、いよいよ大詰めを迎えたようだ。フランスは日本の常任理事国には賛成のようではあるが、アメリカ、イギリス、ロシアは渋っているようだ。中国は全世界で日本の常任理事国入りに断固反対の運動をしているようだ。どの国も、自国の発言力や影響力が弱まるのを警戒しているようだ。日本は是が非でも常任理事国入りを目指しているようだが、常任理事国入りが日本の国益にどれほど適うのかが不透明である。日本は戦後(第二次世界大戦)、国連に加盟が認められてから、一貫して国連重視の政策を貫いてきた。多大な(金の面で)貢献をしてきた。緒方さんや明石さんのような人が世界平和のために、国連の活動に一役買ってきてもいる。その日本の貢献を考慮せず、自国の発言力や影響力ばかりを考えているこれらの国々に対して、私は大いに失望している。第二次世界大戦が始まったのは、何も日本やドイツ、あるいはイタリアの敗戦国にばかり責任があるのではなかったのではないか。戦争は今では国際問題を解決する手段としては認められていない。しかし、開戦当時は国際問題を解決する手段でありえた。軍縮会議などが開かれてはいたが、国力のある(軍事力の強い)国が、自国に有利なようにしようと画策していたに過ぎない。
 また、中国は世界に対する多大な貢献が認められたわけではなく、棚ぼた式に常任理事国になったのではないか。今まで日本の経済援助で食いつないできた国であり、今後も日本頼みでなければならない国である。それが、何を血迷って、日本の常任理事国入りに反対するかというと、アジアの盟主たらんとする古臭い『中華思想』をそのまま引きずっているからではないか。
 日本はこの際、常任理事国入りにばかり固執するのではなく、国連にこのまま留まるか否かも含めて考えなおすべきでは無いだろうか。国連は一貫して、第二次世界大戦の敗戦国をぞんざいに扱ってきた。そろそろ『敗戦国=悪者、犯罪者』のレッテルを剥がすときではないか。それなのに、現常任理事国は自国の利益ばかりに固執している。第二次世界大戦直前の状況と、なんら変わらないのではないだろうか。国連をやめて、多額の国連分担金を日本独自の判断で国際支援に回せば良いのではないだろうか。そのほうがよっぽどすっきりして、日本の世界への貢献が明確になると思う。
by yousui-nobidome | 2005-06-13 05:41 | 日本を考える

バッテリー上がっちゃいました

a0006530_1635587.jpg 6月11日は私が運転免許を取得した日でした。その記念すべき日に、何と私の愛車のバッテリーが上がってしまいました。前週の日曜日に乗ってから昨日まで乗っていませんでしたので、1週間の間にバッテリーを使い切ってしまったようです。どうやらマップランプが点けっ放しになっていたようでした。マップランプは、ルームランプのように外からでは点いているのかいないのかが分かりにくいので気が付かなかったようです。毎日クルマに乗っている人なら何でもないことですが、私のようなサンデードライバーには気付きにくいことでした。
 7年間クルマに乗っていて、エンストは何回かありましたが、バッテリー上がりは初めての体験でした。ディーラーに電話すると、夕方まで手が空かないとのこと。止む無くJAFに連絡して来てもらいました。1時間ちょっとで来てくれました。エンジンはかかりましたが、バッテリーに充電されるまでエンジンは止められません。JAFの人には、修理工場かガソリンスタンドへ行って充電してもらうよう勧められました。それで、ガソリンスタンドへ行くと、充電には半日かかるといわれました。バッテリーが新しければ、走っていれば、その内に充電されて大丈夫といわれました。燃料計のような、充電計とかバッテリー計のようなものがあればいいのですが、んなものは付いていません。仕方なく、3時間くらい走り回りました。駐車場へ入ってタバコをすうのも、トイレへ行く間もエンジンかけっぱなしのまま。東京都や埼玉県は、駐車中のアイドリングは条例で禁止されています。結構気になりました
 最後に、今日クルマに乗る目的だった、プリンターのインクを買うために電気店の駐車場に乗り入れました。ここはエンジンを恐る恐る切りました。プリンターのインクを買ってクルマに戻り、エンジンキーを回すと、見事エンジンがかかりました。当たり前のことですが、結構感激してしまいました。
 教訓として、クルマを降りるときにも運転中と同じように十分な注意を払わなければいけないということでした。7年間で注意力が失われてしまっていたようでした。クルマの事故も、運転に慣れてきた頃に一番起こすものといわれています。そういう意味で、7年目の貴重な経験だったと思っています。
by yousui-nobidome | 2005-06-12 16:10 | 日常生活

新しいパソコンを買った(2)

 今回、新しいパソコンを買ったのだが、前のパソコンで使っていた環境にするのに大分苦労した。まだ、完全には元の環境にはなっていないが、何とか悪戦苦闘して、一応使えるようにはなった。
 我が家は無線LANになっているが、LANに接続するのに苦労した。前回やっているので、簡単にできると思ったのだが、OSの仕様や新しい機能が邪魔をしているようで、なかなか繋がらなかった。ファイヤーウォールが元凶のようである。セキュリティが強化された分、安直な作業は許されないようである。私は職場でもパソコンを使っているが、職場のパソコンは専門業者が一切合財をやってくれる。ところが、家では自分でやらなければならない。OSはホームエディションになっているので、素人向けなのかと思いきや、単にプロフェッショナル版から機能を削っただけのもので、家で使い易いようになっているものではないようである。名前がインチキである。
 そこで思ったことだが、時々自分のパソコンをセットアップし直す必要がある。技術や知識は使わないとドンドン退化していってしまう。パソコンのクリーンアップとともに時分の頭の中もクリーンアップしなければいけない。不測の事態に備えて、自分をパソコン技術者にしておかなければならない。そうでないと、今のパソコンを安心して使っていくことはできない。
 パソコンは、もう大分家庭に入り込んでいるようであるが、真の家電製品になるのはまだまだ先のことだと思った。
by yousui-nobidome | 2005-06-02 06:29 | 日常生活