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10連休開始

a0006530_13373357.jpg なが~いGWが始まりました。今年は10連休にしました(5月2日と6日に有給休暇を頂いた)ので、たっぷり休養が取れそうです。
 そこで、1日目の今日は『天空の城ラピュタ』に来てみました。

 というのは嘘で、以前撮った写真の中から見つけたものです。ラピュタは大人にも素敵な夢を与えてくれました。今年のGWには、何か大きな夢のあるところに行きたいなと思っています。

 今日はこれからのGWに備えて、完全休養日にしました。散歩にも行かない予定で、家の中でゴロゴロしています。
by yousui-nobidome | 2005-04-29 13:45 | 日常生活

ルール無視

a0006530_5512158.jpg JR西日本福知山線で脱線事故が起き、多数の死傷者が出たことに強い衝撃を受けた。事故原因を調査する航空・鉄道事故調査委員会は「速度を含む複合的な要因と考えられ、究明にはかなりの日数を要する」と発表したが、それはそれとして、原因はもうハッキリしている。私は、
ルール無視が原因である」と断言する。70km.に速度制限されているところに100km.で進入したのだから、ルール無視も甚だしい。ルールにはそれぞれが決められた根拠があるわけで、それを理解していないと今回のような大惨事を引き起こしてしまう。70km.と言う速度制限は、その速度以上を出すと脱線転覆する恐れがあるということで決められていたものだろう。傍目に見てもカーブで速度超過すれば事故を起こすということは分かるはずである。事故を起こさない最高速度が70km.ということである。

 ところで、『ルールにはそれぞれが決められた根拠がある』といったが、他人に迷惑を掛けない、社会生活を円滑にするというルールもあるわけで、こちらのルールは守らなくても大惨事につながるということは無い。せいぜい他の人とイザコザが起こるくらいであろう。例えば放置自転車やタバコの吸殻のポイ捨てなどだろう。日頃からこれらのルールは守られていない。こういった些細なルール無視が、大惨事を起こすルール無視につながっていないとはいえないだろうか。つい、安易な気持ちで重大なルール無視をしてしまうのではないだろうか。今回の事故でいうと、事故を起こす直前の伊丹駅での40m.のオーバーランを8m.と報告したことだろう。40m.が8m.でも大差ないだろうが、こういう日頃の些細なルール無視の体質が、今回の大惨事につながったのだろう。嘘の報告は、大惨事が起きなければバレることもなく、今後も続けられていったのだろう。

 昨日も重大なルール無視が行われていた。昨日起きた常磐線の踏切事故は、酒を飲んだ運転手が大型トレーラーを運転し、大型車の通行が禁止されている道路の踏み切りで脱輪して電車と衝突したものである。ふたつの重大なルール無視が行われている。こうなると、自分がいくら注意していても事故のとばっちりに遭ってしまう。
 「100台中93台がルール違反」と「JAF Mate 5月号」に載っていた。信号のない横断歩道に歩行者がいたら、クルマは止まらなければならないことになっているが、100台中93台が止まらないそうである。私の家の前の道路は狭い生活道路である。制限速度は30km.であるが、だれも守ろうとしない。
 現代の社会にはルール違反を咎めると、
「些細なことで文句を言うな」という風潮がある。こんな風潮は無くさなければいけないと思う次第である。
 
by yousui-nobidome | 2005-04-27 06:49 | 日本を考える

反日の行く方

a0006530_641979.jpg 昨日(4月26日)のNHKテレビの『クローズアップ現代』を見ていて、なんとなく中国の行く方を考えさせられた。
 中国の反日の根源は何なのだろうか。それは『自国(中国)の現状に対するジレンマ』なのだろうと思った。

 日本はかつて中国を侵略して、極悪非道なことをした。その日本は戦争に敗れて、我々(中国)は勝利した。しかし、我々の生活はずっと苦しく貧しかった。やっと、生活が楽になってきたら、日本は遥か以前に、もっと豊かになってしまっていた。我々は何をしていたんだ。


 といったところだと思う。だから、日本憎しで、手っ取り早く『日本』を攻撃しているのだろう。しかし、彼ら(中国人)も馬鹿ではないから、いずれ自国の政治家は今まで何をやっていたんだということに気が付くはずである。そうすると、攻撃の矛先は自国政府に向くだろう。中国の指導者らは、それに気が付いていたから、マスコミを操作(日本からの抗議、賠償要求があったことを報道しなかった)していたのだろう。他国の大使館や領事館の破壊活動が国際的に許されない行為であることは、中国の指導部も十分認識していることである。しかし、厳しく対処すると、矛先が自分たちに向いてしまう。だから、あんな対応をしてきたのだろう。
 中国の指導部が対応を誤ると、またまた内戦状況になってしまうのは必至である。旧態依然のやり方(経済運営)を改めて、早急に、より豊かな暮らしを実現しないと大変なことになりそうである。
by yousui-nobidome | 2005-04-26 06:25 | 日本を考える

ウィルスバスター

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 パソコンの調子が急におかしくなってしまった。画面がなかなか切り替わらなくなり、表示もおかしい。
「すわ、ウィルスに感染したか~!!」と、目の前が真っ暗になった。
しかし、先日もエキサイトにログインしようとしてログインできなくなったが、夕方帰ってきてログインしたらログインできたので、暫らく様子を見することにした。
 今回も夕方には回復したので、一安心した。

 あとでトレンドマイクロのウィルスバスターが原因で、パソコンに不具合が生じているということを、テレビニュースで知った。私のパソコンも、おかしくなる直前にウィルスバスターの更新を行っていたから、きっとウィルスバスターが原因だったのだろう。先日、サポート契約を延長し、料金を振り込んだばかりだと言うのに・・・・・。
 原因は、テストをしないで新しいプログラムをネットで配布したようだ。私もコンピュータ関係の仕事を長くやってきたが、テストをしないなんてことは考えられないミスである。現場のマニュアルはどうなっていたんだろう? テストしないでプログラムを配布していいとは書いてないだろう。いくら良いものを作っても、最後は結局人間がやらなければならないものである。しっかりしたチェック体制を作り、厳格に運用して欲しいものである。
 土日は休みの会社が多かったので、今日月曜日はあちこちの会社で、朝から大騒ぎするのだろう。ヤレヤレ。
by yousui-nobidome | 2005-04-25 06:43 | 日本を考える

ファミリーレストランにて

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 私はよくファミリーレストランを利用する。カメラをぶら下げてフラリと散歩に出かけるので、弁当の用意なんてしていない。そこで、手近にファミリーレストランがあればそこへ入って昼食となる。

 先日も『華屋与兵衛』というファミリーレストランに入った。入るときから「ムッ」とした。若いお母さん4人組の一人が私の前に割り込み、先に入ってしまった。残りの3人も「連れだから当然」といったカオで、私より先にゾロゾロ入っていった。
 「何か一言ぐらい挨拶せんか!!
まあ、それ程混んではいなかったから許した。

 通された席は、件の4人組が見える場所だった。
 「行儀良く食わんか!!」と思った。

 まず、飯を食うときに『脚を組むな』。
 話し声は相手に聞こえればいいのだから、『小声で喋ろ』。俺はあんたたちの仲間ではないゾ。
 箸の持ち方がなってない。4人のうち3人が変な持ち方をしていた。人前で食事するなら箸の持ち方を練習して来い。じゃあなかったら寿司屋へ行け
 器を手で持って食え。それじゃあ犬食いじゃあないか。
 迷い箸をするな。次に何を食べるかを決めてから箸を出せ。
 口の中に、まだ食べ物があるうちに、次の食べ物を口に入れるな
 クチャクチャと音を立てて食べるな
 味噌汁(お吸い物)で食べ物を流し込むな
 口に食べ物が、まだ入っているときに喋るな
 食べ物を残すな。(アッ、全部食べたのネ)
 レジ前で割り勘の精算するな。別の場所でやれ、他の客が金払えないじゃないか。

 と、まあこんな感じだった。彼女らは最初に書いたとおり、若いお母さん、子供は多分小学校中・高学年ってところだろう。これでは今の子どもたちの躾が悪いのは頷ける。
 
 そういえば、我が女房殿は娘の先生の送別会があると言っていた。女房殿の躾はいかがなものだろうか。チョッと心配ではある。
by yousui-nobidome | 2005-04-24 09:35 | 日本を考える

たんぽぽ

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 近所にあるたんぽぽ畑です。ここでは根を使ってコーヒーを作るためにタンポポを育てています。

 と言うのは真っ赤な嘘です。
 近所の団地の庭です。春になると一面にたんぽぽが咲き乱れます。



a0006530_5533652.jpg たんぽぽ
 タンポポ
 蒲公英
書き表し方はいろいろありますが、どれがいいのでしょうか。
a0006530_5551810.jpg 種を作ったものもあります。風に乗って遠くへ旅立つ直前のようです。
a0006530_55641100.jpg もう、旅立って行ってしまったものもあります。この旅立ちがあるのであちこちにたんぽぽが咲いているのでしょうね。
by yousui-nobidome | 2005-04-22 06:00 | 日常生活

ツクシ、タンポポ、モンシロチョウ

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 花だ、新芽だ、サクラだ、とカメラを抱えて山野を駆け回っていたのですが、春の主役の1つを忘れておりました。そう、ツクシです。モンシロチョウを追っかけていて、モンシロチョウが止まったタンポポの傍にツクシを発見しました。『ツクシ(筑紫)哲也』は毎晩ニュース番組で見てますが、ツクシは今年初めて見ました。私が日頃探索ルートにしているところでは見ませんでしたので、初ツクシとなりました。






『ツクシ哲也』は『チクシ哲也』でした。
by yousui-nobidome | 2005-04-21 06:52 | 日常生活

東京ジョイポリスで死亡事故

a0006530_20381740.jpg 東京ジョイポリスの遊具『ビバ!スカイダイビング」で死亡事故がおきた。
 ニュースによると、死亡したのは足が不自由で車椅子生活をしていた人で、安全バーとシートベルトの両方で身体を固定することになっていた。ところが身体が大柄なためシートベルトが締められず安全バーだけで乗ったところ、座席から転落し死亡したそうだ。足が不自由だったため、足を踏ん張れなかったことも原因の一つらしい。しかし、こんな事故はチョット考えてみれば防げることだと思うのである。安全装置が何故2つあるのかを考えてみれば、2つが働かなければ安全ではないと分かるはずである。1つで安全なら、わざわざ2つは付けないだろう。そこまで考えがまわらなかったことが哀しい。最近はみんなマニュアル化されていて、自分で考えて判断することが少なくなってきたような気がする。マニュアル化したらしたで、それを守ろうとする努力や、守られているかをチェックすることもないように感じる。また、担当のアルバイトは、1度でもこの遊具に乗ったことはあるのだろうか。1度でも乗っていれば危険だということが分かっただろうとも思う。
 最近、介助制度が整ってきたこともあり、また、ボランティアの人が増えてきたせいもあってか、街中で身体の不自由な人の姿を、以前にも増して見る機会が増えてきた。このことは良いことだと思っているが、そこには自ずと限界があるということを認識しなければならないと思う。健常者と同じことが出来る場合と出来ない場合があるということだ。そこを当人も介助する人もキッチリと分かっていないと第2、第3の悲劇が続発することになってしまうと思う。
by yousui-nobidome | 2005-04-20 21:11 | 日本を考える

温室植物園(3)

 温室は冬の寒い季節に行くのがいいようで、暖かくなってから行くと暑くて暑くて・・・・・。そういえば『夢の島熱帯植物園』へ行ったのも冬でしたし、多摩動物公園の『昆虫館』へ夏に行って参ったこともありました。
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by yousui-nobidome | 2005-04-20 05:33 | 日常生活

温室植物園(2)

 練馬区の温室植物園の第2弾です。温室の中は一足早く春を跳び越えて夏になってしまったかのようでした。
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 極彩色の世界です。春が来たばかりだというのに、夏が待ち遠しくなってしまいます。
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by yousui-nobidome | 2005-04-19 19:40 | 日常生活