<   2005年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

デジタルカメラ(2)

a0006530_18564046.jpg
 銀塩カメラ(フィルムカメラ)のときは、いろいろとファイルをとっかえひっかえて撮っていた。フィルムによって写真の印象がガラリと変わるようであった。フジは青っぽく、サクラは赤みがかって写るようだった。昆虫写真のときはコダックを使った。ASA(今ではISOと言うようになった)64であり、露出で不利であったが、緑色に深みがあり落ち着いた印象が好きだった。
 デジタルカメラではフィルムの選択は不要だと思っていたが、ドッコイそうはいかなかった。ホワイトバランスが写りの感じを左右するようだ。私はカメラの設定は初期設定のままで使っていたが、ホワイトバランスを調整することで、より良い写真が撮れるようである。これも、いろいろとやってみようと思っている。
 それから、転送速度もモノによってかなり違うようである。先日、レキサーメディアの80×倍速のCFを買って使ってみたところ、転送スピードが速くなったように感じられる。EOS KissDなので、最大4枚程度なのだけれど、体感スピードが違う。
 デジタルも奥が深いものだと思った。
by yousui-nobidome | 2005-02-26 19:08 | カメラ

デジタルカメラ

a0006530_1823965.jpg
 昔、写真を始めたときに、
「後で補正やトリミングなどをしないでいいようにしなさい。シャッターを切ったままでも作品になるような、良い写真を撮れるようにしなさい」と言われた。当時(今も)貧乏だった私は、フィルム代や現像代をケチらなければならなかったのでその通りにやってきた。そのため、シャッターチャンスを逃したり、1回のシャッターを押すまでに長時間かかったりしていた。
 デジタルカメラになってからもその癖は抜けずにいるようだ。写真を撮りに出かけても、256MBのCF1枚で79枚取れるのだが、大体はこれ以下の枚数しか撮らずに帰ってくることが多い。CFは2枚持っているので158枚は撮れるのだけど・・・・・。先日、これではいけないと思って、512MBのCFを買った。たっぷり300枚は撮れるようになった。でも、まだ貧乏根性が残っているようで・・・・・。
 写真の加工も、そういうことで余りというか、トリミングくらいしかやっていない。これではデジタル写真を十分活用しているとはいえない。そこで、カメラに付いてきたフォトショップエレメンツを使ってみることにした。上の写真は白黒にしてみただけだが、白い鳥なので何とか見られるようだ。これから練習して水墨画のような写真にしてみたいと思っている。
by yousui-nobidome | 2005-02-26 18:53 | カメラ

ふるさとの地銀

 昨日、ふるさとの地銀の東京支店へ行った。実家からふるさとの地銀の預金通帳が送られてきたからである。実家で暮らしていたときに作ったもので、アルバイトで得たお金を入れておいたものだ。
 使っている印鑑が不明なので、母が家中の印鑑と照合してもらったが見つからなかったようである。それで、印鑑照合と住所変更のために東京支店へ行ったのである。東京の銀行の窓口は何処も混んでいるのであるが、地方銀行の東京支店、しかも都内にはここも含めて3箇所しかないので、非常に空いていた。窓口の順番待ちの番号札の発券機も無い(いつも行く、小さな郵便局にも発券機があるというのに)。最初、発券機を探してキョロキョロしていたら、窓口のお姉さんに声をかけられ、すぐに手続きをしてもらえた。
 口座には十数万円の残高があった。実家から出た30数年前には大金であったのだが、今となっては大分価値が落ちてしまっている。解約しようと思ったが、解約してしまうと『ふるさととの繋がりが切れてしまう』ようで、そのまま残しておくことにした。ときどき小金を入れておけば、若干ではあるが、そのうちまとまった金になるだろう。
 しかし、地方銀行の東京支店の役割はナンなのだろう。人数も結構いたし、皆仕事をしていて手持ちぶたさな人はいなかった。時々、お客さんも来ていたが、このお客さんはどういう人なのだろう。ふるさとから出張してきて、手持ち金が少なくなったのでおろしに来たのだろうか。ふるさとからの仕送りの金を引き出しにきたのだろうか。また、働いている人はふるさとから単身赴任で来ているのだろうかなど、いろいろ考えてしまった。
 東京の場合は、『ふるさとの地方銀行』はないのだろう。信金か信組がそれに当たるのだろうが、最近はメガバンク(?)化してしまって、こじんまりとした地域密着型は減ってきているのではないだろうか。
 ふるさとを離れてみると懐かしく感じるものが減ってきたようだ。
by yousui-nobidome | 2005-02-26 08:31 | 日常生活

HDD増設

 デジタルカメラを始めてから、撮影した画像をハードディスクに保存している。おかげで、40GBの内蔵HDDの使用割合が50%を超えてしまった。外部記憶装置としてMOがあるのだが、MOの保存体制ができていないので紛失の恐れがある。ズボラな性格なので整理できないのである。EOS20Dの購入を決めたので、今後の画像保存を考えなければならなくなってしまった。KissDの630万画素から820万画素になるので、このままではHDDの容量不足は眼に見えている。ということで、HDDを増設することにした。勿論、外付けタイプである。パソコン本体をかえても簡単につけかえができるので、内蔵型より使い勝手がいいだろう。160GBのものが14,000円程度ということが分かっていたので、これに決めてお店に行った。ところが、ビックパソコン館に行ってみると、なんと250GBのものが22,800円で並んでいた。20,000円を切るのもあるようだけど、7200回転でアクセスが速いということで22,800円のものにした。1GB当たり92円弱。う~ん、安くなったものだと感心してしまう。以前、ノートパソコンの初期に、20MBのHDDを8万円で買ったことが嘘のような話である。
by yousui-nobidome | 2005-02-24 05:45 | カメラ

政権準備政党

 民主党の岡田代表は、『野党』ではなく『政権準備政党』と呼んでくれと言い出した。思わず笑ってしまった。かつて菅さんが代表だったとき(だと思うが)に、イギリスに倣ってシャドーキャビネット(影の内閣)とかを作って、閣僚の名前を公表していた。その閣僚の下でせっせっと「政策案」を練り上げ、それが完成したので
「『政権準備政党』と呼んでくれ。」と言っているのかと思ったら、どうやらそうではないようだ。
>今後は自らを野党ではなく「政権準備政党」と称することなどを盛り込んだ「政権準備政党宣言」をまとめた
だけのようだ。今の日本の有様を見るに、何でも自民党(与党)に反対するだけで、何ら有効な対案を打ち出してこなかった野党の責任は重いと思う。折角、自民党から政権を奪ったと思ったら、すぐに奪い返されてしまった烏合の衆に対して、誰が『政権準備政党』なんてイメージを持つと思うのか。みんなが納得する有効な政策なり、与党案に対する対案を打ち出していれば、自然と国民は『政権準備政党』というイメージを持ってくれるだろう。それなくして、自分たちだけで『政権準備政党』と言い出しても物笑いのネタにしかならない。岡田さんは、そこのところが分かっているのだろうか。何に反対して自民党を飛び出して民主党に鞍替えしたのか分からないが、自民党を飛び出した理由があると思う。それを、堂々と民主党の政策案に盛り込んで発表すればいいではないか。どんな政策を持っているのか分からないのに『政権準備政党』なんて、誰が呼ぶものか。
 かつて、『後進国』と呼んでいた国々を『開発途上国』に変えたこと以上に違和感を覚えた。呼び方を変えたとしても、本質が変わらなければ、何の意味も無い。
 現に、民主党内からも「ナンセンスだ」、「言葉遊びだ」という批判が出てきているそうだ。
 いっそ、『代表』という肩書きを『影の総理』と変えることからやってみればいいと思う(笑)。
by yousui-nobidome | 2005-02-24 04:04 | 日本を考える

社保庁521億削減可能

 今朝の朝刊を見て驚いた。社保庁のコンピュータシステムの配置・契約見直しで、年間運用額の半分に当たる521億円が削減できるそうだ。なぜ、こんなことになっているかというと、
> 「(社保庁の)システム管理体制の弱さにある
そうだが、それは表面的なことであり、本質を突いてはいない。本質は「真面目に仕事に取り組んでいない」ことにあることは明らかである。国民から強制的に金をかき集め、何のコスト意識も持たずに、
「必要だから」といえば、ホイホイと予算が認められる体質が問題である。予算要求に対して、ジックリと『本当に必要なのか』、『もっと安くできないのか』といった視点で検討する体質ではないことが一番の問題である。
 今、我が家では冷蔵庫の買換えを検討している。もう10年近く使ってきたので古くなってきた。省エネ技術も進み、運用コスト(電気代)も低くなろうという目論見もあって買い換えようというものである。そのため、電気屋へ行き、カタログを集め、店員にいろいろ聞いて勉強してきた。後に残った問題は買換えの時期だ。廉く買えるタイミングはいつかを見極めているところである。
 我々が、たかだか20万円くらいの買い物をするのでも、これだけのことを考えているのである。それが、1100億円のコンピュータの運用経費を使うのなら、もっともっと考えて使うべきだろう。今回はコンピュータの運用経費に限っての見直しだが、(社保庁全体の予算がいくらあるか知らないが)全体の予算の見直しを行えば、恐らく1000億円、2000億円といった単位で無駄が見つかるだろう。
 こんな人達に我々の老後を託しているとは、なんともお寒い限りである
 社保庁を解体する話が出ているが、解体して新体制になったとしても、引き続き社保庁の人間を使うのであれば、また同じことになってしまう。新体制にするのなら、そこで働く人間も刷新しなければ意味が無い。現社保庁の人間は一切近づけないようにしなくてはならないと思う。
by yousui-nobidome | 2005-02-22 06:26 | 日本を考える

忍者のような小鳥

a0006530_1084245.jpg 小鳥の写真を撮っているが、動きが早くてシャッターチャンスをつかむのが難しい。ロートルの運動神経では大変である。光の当たり具合や背景、構図などをアレコレ考えている暇がない。ピント合わせもAFを使っていると
a0006530_1092197.jpgいうのに難しい。マニュアルでのピンとあわせではまず無理だろう。デジタルカメラ+フィールドスコープ(スポッティングスコープ)の組み合わせで撮った写真をよく見るが、ピントがバッチリ決まっていて感心してしまう。まあ、場数を踏めば、そのうち上手くなるだろうと、気楽に気長にやっていくしかないだろう。従って、デジタルカメラは必須の道具だ。こんなこと、フィルムカメラでやっていたらピンボケ写真の山を作ってしまい、財布が空になってしまう。趣味の世界だから、上手く撮れても取れなくても命に別状は無い。しかし、死ぬまで下手だったら死んでも死に切れない。精進精進(笑)。
by yousui-nobidome | 2005-02-20 10:21 | カメラ

心臓震とう

 宮城県柴田郡内の公園でキャッチボールをしていた小学4年生の球がそれ、近くにいた小学5年生の胸付近に当たり、4時間後に死亡したそうだ。死んだ小学5年生の親が損害賠償訴訟を起こしていたが、仙台地裁は死因を『心臓震とう』と認定した。心臓震とうとは、胸部に衝撃が加わって心臓が停止してしまうことで、心臓疾患が無くても死につながる危険性があり、発育過程で胸部がまだ柔らかい子供に起こりやすいそうである。14歳の少年が兄に胸を突かれて死亡したケースもあるそうだ。私は3人の子供を育ててきたが、今回の裁判のニュースに接するまで、『心臓震とう』は全然知らなかった。子供を育てる過程では、親と子や兄弟間でよくじゃれあいをする。相撲の真似をして突っ張りなどやれば心臓震とうを起こすことは考えられる。一番下の子供はまだ小学3年生である。これからじゃれるときには気を付けなくてはと思う。
 さて、裁判の判決である。

>「ボールがそれて他人にあたることが十分に予見でき、他人に障害を与え、さらには死亡に至らせることも予見しえたというべきだ」と認定し、「こうした危険な状況でのキャッチボールを避けるべき注意義務があった」として、キャッチボールをしていた2人の小学4年生の親に6000万円の損害賠償を命じた。

 死亡した小学5年生には気の毒だが、この判決に疑問がある。キャッチボールをやるとき、球がそれて他人の胸付近にあたり、心臓震とうになって死んでしまうなどと考えてキャッチボールをやる者はいないということだ。まるで、『風が吹けば桶屋が儲かる』の落語の世界だ。
 小学校ではドッジボールをやる。これからはドッジボールはできないだろう。ドッジボールは相手にボールをぶつけるゲームである。ボールが相手の胸に当たって心臓震とうで死んでしまったら確信犯になりかねない。
「即、殺人罪に問われることになってしまう。」と言うと、言い過ぎになるだろうか。
 事件が起こったときの公園の状況が分からないので、ハッキリしたことは言えないが、死亡した少年には落度は無かったのだろうか。普通、キャッチボールをしているところには近づかないものである。1.5メートルの距離に近づいたということは、死亡した少年にも過失責任があると思う。小学3年生に『死亡に至らせることも予見しえた』のであれば、当然、小学5年生にも予見しえたのであるから。
by yousui-nobidome | 2005-02-19 09:41 | 日常生活

地震だ~!!

 早起きしてブログを見ていましたら、突然、ぐらぐら~ッときました。朝4時46分でした。
 NHKテレビで丁度天気予報を流していました。アナウンサーは落ち着いていたように見えましたが、その後ろで男の声が何やら喋っている声が入ってきました。
 その後、放送が切り替わり地震報道になりました。東京は震度3でした。震度3でこのくらいということは、中越地震のときはもっとひどかったのでしょう。被災者の人たちのショックの大きさが、今更ながら想像できました。
 今は、各地の情報や状況が次々と放送されています。この放送の早さはさすがです。日本に住んでいてよかったと思います。茨城県に姉一家が住んでいるので、慌てて電話して安否を確認しました。幸い無事でした。
「震度5だよ」と告げると、
「エ~ッ、怖かったよ~」と、姪が寝ぼけ声をあげました。案外ノンビリしているようでした。
 外は雨です。家がつぶされたら、この雨の中で、本当に困ったことになっていたでしょう。日頃からの準備の大切さを実感しました。これから、震災グッズを揃えておこうと思いました。
by yousui-nobidome | 2005-02-16 05:25 | 日常生活

グーグルで検索

 先程、グーグルで『野火止陽水』をキーワードにして検索を行ったところ560件がヒットしました。全部が全部、私『野火止陽水』ではないと思いますが、その件数にビックリしてしまいました。
 私が何故このようなことをしたのかといいますと、増田真樹さんの『超簡単! ブログ入門』という本を読んでいて、【ブログに適した検索サイト】の手前に>ブログは普通のウェブサイトより検索サイトに登録されやすい性質を持っている と書いてあったので、試しに検索してみたのです。イヤ~、驚いたというよりも怖くなりました。ヒットしたものを見てみると、確かに私のブログや、他のブログサイトに書いた私のコメントでした。改めて読んでみますと、とても恥かしくなってしまいました。
「私の本名や顔写真をのせていなくてよかった~」と、正直思いました。もしのせていたら、昼間そとを歩けなくなっていたかもしれません(笑)。今度からは、よく考えて、文章を練りに練ってから書こうと思いました。
by yousui-nobidome | 2005-02-15 04:15 | 日常生活