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中秋の名月

 今日は旧暦の8月15日、十五夜お月様の日です。天気は生憎の曇りで、歌のとおり
「十五夜お月さん、雲の上~」です。残業した帰りの駅のホームで空を見上げたのですが、やはり雲にさえぎられて見えませんでした。でも雲のところどころに切れ目ができておりましたので、上手くすれば一瞬でも十五夜お月さん会えるかと思い家路を急ぎました。案の定、家に帰り着いてウッドデッキで一服していると、なんと雲の切れ目から十五夜お月様がヒョッコリと顔をのぞかせました。テルテル坊主を作っていた娘に声をかけて、短い間でしたが二人で月見を楽しみました。 娘は、学校の給食にお団子が出たそうで、美味しかったと喜んでおりました。「月より団子」だけではなく、私と一緒に月見をしてくれてありがとう。
 準備していませんので写真は撮れませんでしたが、今日一番の小さな幸せを味わうことができました。
by yousui-nobidome | 2004-09-28 23:12 | 日常生活

国連常任理事国入り

a0006530_1655270.jpg 政府は国連改革の一環として、国連の常任理事国を増やすことを求め、小泉首相が国連総会で「国連常任理事国入り」を表明したそうだ。それに対して中国が反発しており、拒否権の行使も考えられる状況だと伝えられている。理由はアジアの盟主を自認する中国の発言権が低下するからとかで、まったく呆れてしまう。
 国連常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国(米国、英国、仏国、中国、ロシア)の5カ国で構成されている。戦後から60年近くを経て、その間、世界情勢も大きく変わった今、世界のリーダー的存在の国は、第二次世界大戦の戦勝国の、この5カ国だけではないと思う。例えば、国連分担金にしても、日本は米国に次ぐ2番目の2億7960万ドル(全体の約19.5%)を拠出している(2004年)。それに対して、英国は8,800万ドル(同約6.1%)、仏国は8,660万ドル(同約6.0%)、中国は2,950万ドル(同約2.1%)、ロシアは1,580万ドル(同約1.1%)である。金で地位を得るということは余りいい考えではないことだけれど、国連分担金を多く負担していることは、それだけ世界平和に寄与していることではないだろうか。
 また、中国はチベットを占領支配し、住民への過酷な弾圧も行っていると聞いている。ロシアはチェチェンの独立を認めず、同様に住民を弾圧している。それらに比べれば、平和の希求といった面では日本のほうがはるかに秀でており、国連常任理事国入りは当然ではないか。
 日本はよく「金は出すが人は出さない」、「金銭面では多大な支出を行っているのに感謝されていない。」といわれている。私もそう思っている一人である。国連分担金と同じくらい、優秀な人材を国連に送り込み、災害発生時の援助についても物資や金だけでなく、迅速に医療関係者や復興する人材の派遣を行うべきだと思っている。
 また、政府開発援助(ODA)も世界54カ国に対して92億8300万ドル(米国に次いで世界第2位、シェアは15.9%)の援助を行っており、この中には最大の被援助国である中国への援助13億3724万ドルも含まれている。これだけ世界への援助・貢献を行っていることをもっとアピールすべきであろう。
 日本の国連常任理事国入りの先行きは、決して明るいものではないようで、今後、独国、ブラジル、インドと共闘していくようであるが、是非、以上のことを踏まえて頑張っていただきたいと思っている。
(数値は2002年のもの)
 
by yousui-nobidome | 2004-09-26 18:23 | 日本を考える

京都紅葉名所20選

アート
 暑かった夏も終わり秋になりました。秋になっても、まだ暑い日があるようで、なかなかホッと一息つけないようです。
 さて、秋というと「紅葉」を連想します。北海道の大雪山のほうでは、もう紅葉が始まっているようです。先日「アサヒカメラ10月号」を買ったところ、特別付録として「京都紅葉名所20選~歴史街道を歩く」という小冊子がついてきました。パラパラとめくってみますと、色鮮やかな紅葉の写真が満載でした。中田昭さんの写真が見事で、紅葉が一層美しくなっているようです。写真を趣味にしている私としては、写真の腕をもっと磨かなければと痛感いたしました。京都へは行く予定がありませんので、今年の秋はこの冊子で紅葉を楽しもうと思っております。絵葉書にもなっていますので、誰かに手紙でも書こうかと思いましたが、勿体ないなあという気もして悩んでいます。
 写真を何枚か付けようと思いましたが、著作権の問題があるので止めました。ご覧になりたい方は図書館等でご覧ください。
by yousui-nobidome | 2004-09-26 10:25 | 日常生活

借金一人当たり570万円

a0006530_10392958.jpg 国の借金が過去最高の729兆円に達したそうだ。国民一人当たりにすると570万円にもなるそうだ。生まれたばかりの赤ん坊でも570万円の借金を抱えているというのは可愛そうに思う。
 しかし、よくよく考えてみると借金とはそれ程悪いものでもなさそうである。例えば、私は家を買うのにローンを組んだ。借金をしたのである。それによって、快適な生活と憩いの場を確保することができた。毎月の返済は苦しいし、生活の質を落とさざるを得なかったが、プラスマイナスを考えるとプラスのほうが大きいと思う。国の借金についても、結局、何に使ったかが問題になると思う。道路や鉄道などのインフラの建設や整備に使ったのであれば、将来にわたって我々やこれから生まれてくる人たちの生活に役立つことになる。しかし、残らないものに使ってしまったのではどうにもならない。要は使い方しだいということだと思う。我々個人の借金についても、借金をギャンブルやレジャーで使ってしまったのでは、返済の苦しみが残るだけである。
 子供の頃、お金には活きる使い方と活きない使い方があると教えられた。今、この言葉を噛みしめて、国や自治体のお金の使い道をよく調べて、無駄な(活きない)使い方をしていないか見直してみるべきだと思う。
by yousui-nobidome | 2004-09-25 11:21 | 日本を考える

2004年 9月24日(金)

 2月28日に「マイブログ」ができました。春が来たら書いていこうと思っておりましたが、公私共に忙しくなってしまい、ゆっくりと日本の行く末を考えることができずにいました。春が過ぎて、暑い暑い夏が来ましたが、一向に日本の行く末を考えることができませんでした。そしてとうとう秋になってしまいました。やっと重い腰を上げる時期だと思い、今日、この文を書いています。ブログはおろか、インターネット上の掲示板への書き込みも余りやったことのない私ですが、これから勉強して他の人のブログに負けないものを作っていきたいと意気込んでおります。趣味の写真も貼り付けて見たいと思っております。
by yousui-nobidome | 2004-09-24 18:42