カテゴリ:糖尿病との闘い( 6 )

久々の断酒

 昨日は何ヶ月ぶりかで酒を飲まなかった。
 ドクターストップがかかっているのは重々承知の上で、もう何年も酒を飲み続けてきた。自分でも
 「節酒しなければ・・・・・。」という気持ちはあったが、生活習慣になってしまったことはなかなか止めることができないでいた。
 酒を飲まないと、夜なかなか寝付けなかったり、頭痛がしたり、翌朝起きる時、体がだるかったりすることがある。アル中の禁断症状なのだろうか?
今朝もそうである。しかしこれに負けて今夜は飲んでしまうことの無いように頑張らねば。
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a0006530_4404422.jpg 2004年12月に撮影した夜の写真です。この頃は、試しに買ったCanon Kiss Digital(初代機)を使っていました。
 「デジタルもなかなかやるな~。」と、てごたえを感じました。
 その後、EOS-20D、30D、40D、50Dと、次々に買い続けることになってしまい、デジタルにドップリと浸かってしまいました。い
by yousui-nobidome | 2009-06-16 04:55 | 糖尿病との闘い

人間ドックに行ってきました

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a0006530_16244330.jpg 人間ドックに行った。40歳になってから健保組合から強制的に受けさせられている。
 受ける前には人間ドックは詳細な検査をしてくれるものと思っていたが、実際に受けてみると、
 「な~んだ、こんな程度か」と思ってしまうほどの検査である。これで本当のことが分かるのかという疑問が残る。
 しかし、数年前に大腸ポリープが見つかり、内視鏡で切除したことがある。あながち無価値というものでもなさそうである。
 で、今回はというと、予想通り血圧、肝機能、脂質、糖に問題ありと指摘された。血圧高め(155/90)、γーGTP高め(144)、総コレステロール高め(237)、血糖値(167)・HbAlc(7.3)高めで、ここ数年の指摘と変わらない。しかし、体重が
a0006530_16252825.jpg77.0㎏に減り、BMIが24.6になった。ギリギリ判定基準値の範囲に収まった。でも腹囲が90.3㎝なのでメタボと判定されそうである。総コレステロールは高いが中性脂肪は267から95に減少している。
 一昨年も同じ指摘を受け、ある個人病院へ行ったのだが、そこの医者の人間性に疑問が生じ途中で通院をやめてしまった。その後ぎっくり腰になってしまい、運動を控えたことが昨年の結果に現れていると思った。今年はそろそろ不摂生ともお別れしなければと思い、成績表を持って病院の門を叩いてみようと思っている。定年退職したはいいが、半病人の状態では老後の生活を楽しめない。正式な成績表は後日自宅に郵送されるそうであるが、その成績表を持って病院にいくと、医者がニンマリとして
 「よ~し、またカモが来たぞ。シメシメ」と思われるのだろうな~と、今から憂鬱である。
by yousui-nobidome | 2008-09-16 19:23 | 糖尿病との闘い

生活習慣病に克つ新常識

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a0006530_1672582.jpg百合虎さんから貴重な情報をいただきました。
 >「わかりますよ!」眠れないつらさはあっても、人間一晩や二晩寝なくても死ぬことはありません。いつかは眠れるもんです(^^;
「生活習慣病に克つ新常識 まずは朝食を抜く!」小山内博・新潮新書
この本を一読されることをオススメします。
私はこの本を読んで、8kg減量、腹回り85cmを実現しましたよ。



a0006530_1674397.jpg(お酒を飲みながらです)
と、本を紹介されました。
 「読むだけで体重が8kg減り、腹回りが85cmになるのだったら私にうってつけではないか。」(ンなわけない!!)と。とりわけ、「(お酒を飲みながらです)」が気に入りました。で、早速本屋へ探しに行きました。2~3軒回って見つからないので諦めて帰宅する途中、我が町の駅前の本屋を覗くと、まるで私を待っていたかのようにこちらを向いて展示してあるではありませんか。
 「な~んだ、最初からここへ来ればよかった。」(燈台下暗しでした)
 
 【読後感想文】
  最初に「朝食はからだに悪い」「コレステロールは動脈硬化の原因ではない」「高血圧は走って治す」「幼児に冷水を浴びせよ」と書いてあり、これは「自分の尿を飲め」というようなトンデモ本かなと、心配になってしまいました。しかし、読み進むうちに学校で習ったとおりの、人間の生理に基づいた考えであり、何よりも著者の体験から生まれたものだと言うことが分かってきました。著者の体験と言っても、単に自分一人が体験したことではなく、医師として、労働科学研究所所長としての幅広い実証からのものであることが分かりました。理路整然とした解説にも納得することが出来ました。
 著者の小山内先生は1925年に青森県で生まれ、東京大学医学部を卒業され、(財)労働科学研究所の所長を務められた、予防医学の第一人者であったそうです。2003年8月に惜しくも亡くなられています。このような経歴からも、実践に基づいたことを仰られていることが伺われます。そこで、私も早速小山内式健康法をやってみようと思った次第です。
 まず、朝食は抜く。空腹を感じたら、空腹感がなくなるまで辛抱して、決して食事はしない。食事後は『親が死んでも食休み』を守る。次に、(これが難関なのですが)風呂上りには冷水シャワーを1分間浴びる。今の時期は辛いものがありますので、暖かくなったら始めようと思います。これを行う意味は、暑さ寒さを感じることで副腎を強化し、からだを守る副腎皮質ホルモンの分泌を促すためのようです。私は幼い頃から十分、暑さ寒さを体感してきているので副腎は鍛えられているはずです。何よりも、アレルギー体質ではありませんし、アトピーでもありません。風邪も滅多にひきませんし、高血圧症と糖尿病以外は病気とは無縁です。だから、今慌てて副腎を強化する必要は無いと思うのです。第三に週2~3回、空腹時に20~30分の軽いランニングを行う。最後に、肩こりや腰痛の予防のため、体幹筋トレーニングを行う。小山内先生の持論はからだは動かさないと錆付いてしまうということです。人間は最初は狩猟・採集生活であり、次に農耕生活に移り、現在の機械化生活になり、からだを動かさなくなったので生活習慣病として、いろいろな病気に罹るようになったそうです。だから、本来の狩猟・採集生活の時のからだの使い方をしないといけないそうです。そうだとすると、早朝のラジオ体操をやることも、何かしら効果があるような気がしてきました。
 私は来年の夏頃までには、糖尿病の入り口から脱却して、健康になっているように頑張ろうと思っています。そのためには、この年末年始の休暇中に、小山内式健康法を習慣付けたいと思っています。

 百合虎さん、貴重な情報をありがとうございました。
by yousui-nobidome | 2006-12-27 16:05 | 糖尿病との闘い

不眠症?

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a0006530_22484725.jpg 糖尿病の薬を"グルコバイ100"から"セイブル50"へかえてから、屁は出ることは出るようだが、やや収まったようだ。酒を飲むとアルコール分はアセトアルデヒドと炭酸ガスに分解されるようである。だから飲みすぎると、やはり屁が出る。それと同じで、食物をブドウ糖に分解するのを抑える薬なので、ブドウ糖のかわりに屁にかえているのだと思う。まあ、屁が出るのは生きている証拠だと思って諦めるしかない。それ程臭いわけではないし・・・・・。
 しかし、屁の問題よりも深刻な問題が発生している。
 「酒は飲まないでください。1日の摂取カロリーは1900kcalです。」と言われ、完全に止められないまでも、控えるようにしている。そうすると眠れなくなるのである。元来が神経質で、何事も深く考え込んでしまう性格である。だから、布団に入っても、今日起こったことや、明日やることなどのことを考え込んで眠れなくなってしまうである。それらのことは、今までは酒を飲んで眠くなって寝てしまい、問題は無かったのである。それが、酒を飲まないことで出来なくなってしまった。まあ、今までがアルコール依存症だったと言えなくも無いのだろう。以前にも、休肝日などにはあった。布団に入ってもなかなか寝付けず、時計を見ると2時や3時になっていて、
 「眠らなきゃ、眠らなきゃ!!」と思うほどに眠れなくなり、明け方、ウトウトとしただけで起きたこともあった。しかし、今は朝6時には家を出なければならず、帰りは11時過ぎの生活である。こんな生活をしていたら、糖尿病になる前に疲労蓄積で死んでしまいかねない。
 それと、空腹感が辛い。今までは酒を飲んでいるから、酒で摂るカロリー分は食べる量を減らそうと思っていた。それに、それ程大食いでもなかったのだが、酒を飲まないとやけに空腹感を感じでしまう。『1900kcal』と言われると、余計意識してしまって空腹感が倍増するようである。
 まあ、今まで自堕落な生活を送っていたので、天罰が下ったのだろう(笑)。世の中の多くの人は、
 「ざまあ見ろ!!」と笑っているだろう。でも、私は糖尿病に負けるわけには行かないので頑張るしかない。
 学校の教科書を布団の中で見るようにすれば、すぐに眠れるのではないかと思っている次第である(笑)。
by yousui-nobidome | 2006-12-17 23:31 | 糖尿病との闘い

悪化

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a0006530_0132384.jpg 今日(12月16日)は日課となってしまった病院通いの日だった。休日が潰れるのは痛いが、背に腹はかえられないし、自分の自堕落な生活が原因なのでしょうがない。
 今日は先週の結果を聞きに行くのが目的であった。
 「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が「7.5」に上がっていて、先生にも、
 「全体的に見て改善していませんね。お酒はやめたのですか?」と言
a0006530_0134839.jpgわれてしまった。お酒のことは耳が痛い話しである。時節柄、どうしても飲む機会が増えてしまう。仕事のごたごたがあると、仲間と飲んでしまうこともある。周りの人が酒を飲んでいるのに、一人だけウーロン茶という訳にもいかない。第一、
 「酒を飲みに行こう。」と誘われてついて行き、
 「酒は飲めないのです。だからウーロン茶をください。」というのもチョット勇気が要る。素面で酔っ払った人と話すのもしんどいことだ。
 しかし、もうそんなことを言っている場合ではないだろう。来週は強い気持ちで、酒は断るようにしなければならないだろう。
 自分がこういう状態になってしまって、如何に糖尿病の克服が難しいかが分かった。サラリーマンの糖尿病患者の半数くらいは、私と同じような状況で糖尿病と戦っているのだろう。私も、
 「1日のカロリーは1900kcalに抑えてください。」と言われたときには、今までの自分の生活を知っているだけに、
 「な~に、簡単簡単!! 酒を飲まなければいいのだろう。」と思ったのである。
 酔っ払い運転撲滅よりも難しいかもしれない。
by yousui-nobidome | 2006-12-17 00:33 | 糖尿病との闘い

屁がとまらない!!

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 「これはもう糖尿病ですね。」と、医師に言われてしまった。
 「糖尿病は一度罹ってしまうと、もう一生直りません。」とも言われた。で、血液検査を受け、11月25日に結果を聞きに行った。

 「糖尿病の入り口に居ます。今のうちに治療すれば引き返せますよ。」と言われた。
 なんでも、検査項目の「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が「8.0」以上だと糖尿病だということらしい。私の場合は1993年以来「6.4」だったのが、今回は「7.1」であった。血糖コントロール指標では「良」であったのが、今回は「可の不良」となってしまった。2段階下がってしまった。
 でも解せないのは、人間ドックで「6.4」の時から『糖尿病』云々を言われていたことだ。まあ、他の検査項目を総合しての判断だと思うのだが・・・・・。

 で、薬を出された。『グルコバイ100』というものである。毎食時に飲むように指示された。効能は、
 「腸からの糖の吸収を遅らせることにより、糖尿病の食後に起こる急激な血糖値の上昇を抑えます。」とのこと。
 ところが、この薬を飲み始めてから屁が止まらなくなってしまった。便意を催すたびにトイレに駆け込むのであるが、腹一杯の屁が出るだけで、一向にが出ない。トイレから出てきても、10分間隔くらいで屁が出る。薬を飲んでいた1週間で、1年分くらいの屁をしてしまった感じである。臭いはしないのだが、何せ10分間隔で出られては仕事にも支障が出るので、飲むのをやめてしまった。
 昨日(12月9日)、検査の採血に行ったので、医師にその旨伝えると、
 「ああ、そうですか。最近出た薬がありますので、院外処方になりますが、それに変えてみましょう。」ということで、今度は『セイブル50』というものを処方してくれた。この薬は何でも、
 「最近発売されたもので、まだ2週間分までしか処方できない。来年の1月から1ヶ月の処方が可能となる。」ものだそうである。とすると、まだまだ知られていない副作用があるのではないのだろうか? と思いつつ、糖尿病になるのはイヤなので、昨日の夕食から飲みだした次第である。
 
by yousui-nobidome | 2006-12-10 08:56 | 糖尿病との闘い