屁がとまらない!!

a0006530_884814.jpg

 「これはもう糖尿病ですね。」と、医師に言われてしまった。
 「糖尿病は一度罹ってしまうと、もう一生直りません。」とも言われた。で、血液検査を受け、11月25日に結果を聞きに行った。

 「糖尿病の入り口に居ます。今のうちに治療すれば引き返せますよ。」と言われた。
 なんでも、検査項目の「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が「8.0」以上だと糖尿病だということらしい。私の場合は1993年以来「6.4」だったのが、今回は「7.1」であった。血糖コントロール指標では「良」であったのが、今回は「可の不良」となってしまった。2段階下がってしまった。
 でも解せないのは、人間ドックで「6.4」の時から『糖尿病』云々を言われていたことだ。まあ、他の検査項目を総合しての判断だと思うのだが・・・・・。

 で、薬を出された。『グルコバイ100』というものである。毎食時に飲むように指示された。効能は、
 「腸からの糖の吸収を遅らせることにより、糖尿病の食後に起こる急激な血糖値の上昇を抑えます。」とのこと。
 ところが、この薬を飲み始めてから屁が止まらなくなってしまった。便意を催すたびにトイレに駆け込むのであるが、腹一杯の屁が出るだけで、一向にが出ない。トイレから出てきても、10分間隔くらいで屁が出る。薬を飲んでいた1週間で、1年分くらいの屁をしてしまった感じである。臭いはしないのだが、何せ10分間隔で出られては仕事にも支障が出るので、飲むのをやめてしまった。
 昨日(12月9日)、検査の採血に行ったので、医師にその旨伝えると、
 「ああ、そうですか。最近出た薬がありますので、院外処方になりますが、それに変えてみましょう。」ということで、今度は『セイブル50』というものを処方してくれた。この薬は何でも、
 「最近発売されたもので、まだ2週間分までしか処方できない。来年の1月から1ヶ月の処方が可能となる。」ものだそうである。とすると、まだまだ知られていない副作用があるのではないのだろうか? と思いつつ、糖尿病になるのはイヤなので、昨日の夕食から飲みだした次第である。
 
by yousui-nobidome | 2006-12-10 08:56 | 糖尿病との闘い


<< 悪化 いじめⅡ >>