毎日記者ら4人児童買春の疑い

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12月16日の朝日新聞夕刊19面の最下段にチョコッと載っていた。見過ごしてしまいそうな小さな記事であったが、目に留まった。
 長崎県警が16日までに児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で毎日新聞佐賀支局記者ら4人を逮捕したというもの。4人は以下の通りである。
 佐賀市神野西2丁目、毎日新聞佐賀支局記者山下託史(32)
 長崎県諌早市貝津町、小学校教諭堀口義行(45)
 長崎市高城台1丁目、会社員江藤友記(36)
 住所不定、無職久松和史(32)
である。記事の見出しは『毎日新聞佐賀支局記者』となっているが、『小学校教諭』を使う方がインパクトが高いと思うのだがそうではない。同業者として倫理観を糾弾するために、敢えて毎日新聞社の記者を持ってきたのだろうか。それとも、競合他社を蹴落とすつもりだったのか。小学校教諭だけ容疑を否認しているからだろうか。
 いずれにしても、社会の中心となっていなければいけない年齢の人たちが、このようなふしだらな事件を起こすとは情けない。
 事件の概要は、10月26日から31日にかけて、インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った長崎市内の高校1年の女子生徒(15)が、18歳未満であることを知りながら、長崎市内のホテルで買春した疑いだそうだ。恐ろしいのはこの高校1年の女子生徒である。1度に4人を相手にしたのだろうか。
by yousui-nobidome | 2005-12-18 08:57 | 日本を考える


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